Bericht

2015/06/19 | ニュース

【Nr.07】ルーヴェン高崎@群馬県で、第3回の出張スクールを実施。

ドイツ語で挨拶するのが当たり前に。

定期開催を希望している群馬県のルーヴェン高崎で、3回目となるモバイル・フォルトゥナサッカースクールを開催。参加した子供たちはこれまでの2回ですでに40個以上の単語を暗記しており、「グーテンターク!」と挨拶する余裕も。この日も新しいドイツ語単語の習得と、それを使ったトレーニングでレベルアップを図った。

ルーヴェン高崎では、すでに「グーテンターク(こんにちわ)!」と挨拶するのが当たり前。フォルトゥナ日本デスク瀬田が練習場に到着すると、次々に大きなドイツ語が聞こえてくる。すでに過去の2回の出張スクールで40を超える単語を覚えた群馬のサッカー少年たちは、早く次を教えてくれと目を輝かせていた。

ドイツ語レッスンは場所の関係でグラウンドの端っこで行われることになったが、あいにくの天気にも関わらず、子供たちはドイツ語が書かれたプレートに注視し、大きな声で発音の練習を行った。前回、前々回の復習も行ったが、子供たちの頭にはすでにドイツ語単語がインプットされており、瀬田の質問にも迷うことなく答えていた。中には今回が初めての参加となる子たちもいたが、その辺は経験している子たちが助け合うなど、見事なチームワークも見せてくれた。

ドイツ語レッスンのあとは、新しい単語も交えたトレーニングがスタート。これまでの単語は数字や簡単な指示が多かったが、よりサッカーの動きの指示も出来るようになってくると、トレーニングの幅も広がった。そしてすべてのメニューが終了し、グラウンドをあとにするときには、「ダンケシェーン(ありがとう)」で締めくくり、今回のスクールも大成功で幕を閉じた。

 

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