Profil & Historie

クラブプロフィール/歴史 

クラブ名 Düsseldorfer Turn- und Sportverein Fortuna 1895 e.V.
通称 F95 / フォルトゥナ・デュッセルドルフ
*Fortunaのカタカナ表記について、当クラブでは以前は”フォルトナ”としていましたが、2013/14シーズンより“フォルトゥナ”に変更しています。
創設 1895年5月5日
ホームタウン デュッセルドルフ市
所在地

クラブオフィス:Arenastr. 1, 40474 Düsseldorf

ユースアカデミー:Flinger Broich 87, 40235 Düsseldorf

クラブ会員数 25,130人(2019年01月時点)
クラブカラー 赤×白
主なタイトル・成績

1933年 ドイツ選手権優勝
1977年 ドイツ・アマチュア選手権優勝
1979年・80年 ドイツカップ連覇
1979年 UEFAカップウィナーズカップ準優勝

会長 アレキサンダー・ヨブスト Alexander Jobst
役員

クラウス・アロフス Klaus Allofs (スポーツ&コミュニケーション)

アーンド・ホーべマン Arnd Hovemann (財務)

監督 ダニエル・ティウネ Daniel Thioune
ホームスタジアム メルキュア・シュピール・アリーナ Merkur Spiel-Arena(54,600人収容)
パウル・ヤネス・シュターディオン Paul Janes Stadion(7,200人収容)

クラブヒストリー 

フォルトゥナの前身クラブである体操クラブTurnverein Flingern1895は、身体鍛錬と運動を目的として1895年に誕生しました。サッカークラブとしてはまず、1908年にボールを扱うことを目的と してDüsseldorfer Fußballklub Sportvereinが、さらに1911年には別のサッカークラブFußballklub Alemania 1911(翌年、Fußballklub Fortuna 1911に改名)が創設されました。

 更に1913年、この2つのサッカークラブが統合され、Düsseldorfer Fußballklub Fortuna 1911となりました。1919年11月15日、この体操クラブとサッカークラブが統合されることになり、現在のDüsseldorfer Turn- und Sportverein Fortuna 1895が誕生することになりました。

 なお、クラブ名の“フォルトゥナFortuna”とは、幸運の女神Fortuneが名前の由来ではなく、あるパン工場の馬車の名前から取ったと言われています。

 1963年のブンデスリーガ創設以前は、1933年のドイツ選手権優勝を筆頭に、決勝進出を4回果たすなど、ドイツアマチュアサッカー界でも重要な存在を確立、また1950年代にはドイツ代表として活躍した選手らが所属していました。

 ドイツ初のプロサッカーリーグ・ブンデスリーガが創設された1963年は、フォルトゥナはまだアマチュアリーグに所属するクラブでした。フォルトゥナがブンデスリーガに初昇格を果たしたのは1966年で、その後何度か昇降格を繰り返しながら、1970年代後半から1980年代初頭に黄金期を迎えます。1977年にドイツアマチュア選手権に優勝すると、1978年にはドイツカップ準優勝、そして1979年・1980年にはドイツカップ連覇を果たしました。さらに1979年にはヨーロッパの各国カップ優勝クラブのチャンピオンシップであるUEFAカップウィナーズカップで決勝に進出し、決勝ではスペイ ンのバルセロナに3-4で惜敗するも、ヨーロッパ中に“フォルトゥナ・デュッセルドルフ”の名を轟かせる機会となりました。

 1980年代後半から1990年代にかけて、再びブンデスリーガ1部と2部を行き来する時期が続き、1998/99シーズンについにアマチュアリーグ (3部相当)へ降格しました。2001/02シーズンにはさらに4部リーグへ降格をするなど(2年で3部へ復帰)、フォルトゥナにとっては厳しい時期を過 ごしましたが、2008/09シーズンに10年振りとなる2部リーグ昇格を果たすと、2009/10シーズンには昇格1年目ながら4位と大躍進、平均観客動員数 も28,000人を数えました。

 さらに2011/12シーズンはブンデスリーガ2部を3位で終え、1部16位クラブHertha BSCとのホーム&アウェーの入れ替え戦に勝利し、15年ぶりの1部リーグ復帰を果たしました。

 2012/13シーズンは前期に勝ち点21点を獲得し、13位でウィンターブレイクを迎えましたが、後期は勝ちきれない試合が続くと、最終戦で敗れた結果、最終順位が17位となったため、再び戦場を2部リーグへ移すことになりました。それから2部リーグで難しいシーズンを過ごすこともありましたが、2015/16シーズン3月より指揮するFriedhelm Funkel監督の下、2017/18シーズンに6シーズンぶり6度目の1部リーグ昇格を果たし、2018/19シーズンは世界最高峰リーグの1つであるブンデスリーガを戦い抜き、最終的には10位で1部残留を果たしました。しかし2019/20シーズンは、2012/13シーズンと同様に最終戦で敗れた結果、最終順位を17位となり、2部降格を余儀なくされました。これにより2020/21シーズンは、再びブンデスリーガ1部復帰を目指して戦っていくこととなります。

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