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2022/05/12 | ニュース

土曜日:フォルトゥナでのラストマッチに臨むOLIVER FINK

BORUSSIA MÖNCHENGLADBACH IIをホームで迎え撃つU23チーム

フォルトゥナのレジェンドがついにFlingernの伝統クラブでのラストマッチに臨む。Oliver Finkは、5月14日(土)の14:00キックオフで行われるBorussia Mönchengladbach IIとのホームゲームで現役を引退することとなる。Paul-Janes-Stadionでの今季最終戦を観戦したいフォルトゥナファンは、現在チケットを確保することが可能となっている。

セカンドチームのホームゲームのチケットは、フォルトゥナのファンショップ・ユースアカデミー店およびオンラインショップから購入することができる。メインスタンドのほか、北側スタンドも開放されており、そこでは立ち見席が5ユーロとなっている。Gladbach戦の試合当日は、ファンショップ・ユースアカデミー店が14:00で閉店となるため、それ以降はファンショップでチケットを購入することができなくなるものの、Paul-Janes-Stadionにはフォルトゥナファンのための当日チケット売り場が設置されることとなっている。また、14歳以下の子供、学生、研修生、失業者、重度身体障がい者には、チケット割引が適用される (50%から)。

 

なお、スタジアムへの入場は12:30からとなっており、車椅子をご利用の方は事前に TICKETING@F95.DE まで連絡し、チケットを購入することが求められている。



2009年にUnterhachingからフォルトゥナへ移籍を果たしたOliver Fink。それ以来、現在39歳のFinkはフォルトゥナのトップチームで273試合に出場し、そのうちブンデスリーガで58試合、ブンデスリーガ2部で199試合出場を記録。2012年と2018年には、フォルトゥナでブンデスリーガ1部昇格も成し遂げている。そして2020/21シーズンの前、このベテランMFはU23チームに移り、これまでレギオナルリーガ・ウェストの盟主として56試合に出場していた。そんな”Finki”が、今週土曜日の試合で現役生活を終えることになる。なお、サッカー選手としてのキャリアを終えた後、彼は10月1日からフォルトゥナのユースアカデミーセンターで新たな役割を担うこととなっている。

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