Bericht

2021/11/24 | ニュース

【U23】ALEMANNIAがFLINGERNに

ホームでAachenを迎え撃つセカンドチーム - 2Gルールで開催

トップチームがホームで1. FC Heidenheimを迎える一方で、フォルトゥナのセカンドチームも11月26日(金)の夜にホームのPaul-Janes-StadionにてAlemannia Aachenを迎え撃つ (18:30キックオフ)。

U23チームはレギオナルリーガ・ウェストにて、直近の4試合に連続で引き分けという結果となっている。10月末に行われたRot-Weiss Essen戦は3-3、続くRot-Weiß Oberhausen戦には2-2、そして11月に入ってからはKFC Uerdingenに1-1、また先週末に行われた1. FC Kölnのセカンドチームとのラインダービーでも1-1の引き分けで勝ち点1の獲得に終わっていた。金曜日に行われるAachen戦では、再び勝ち点3を掴み取りたいところ。ちなみにフォルトゥナは、レギオナルリーガにてAachenと対戦した過去2試合にそれぞれ2-0で勝利を収めている。

 

今シーズン、Alemanniaは常に下位に低迷しており、今季最も良い順位だったのは第1節の後のみ。ここ数週間、彼らは降格圏との狭間を行ったり来たりする状況が続いている。Aachenは最初の13試合で勝ち点10ポイントしか獲得できず、監督を解任。それまでは、元ブンデスリーガの選手でありドイツ代表選手でもあったPatrick Helmes監督がチームの指揮を執っていた。そんな同監督の後任として、すでに2020年までの4年間Aachenで指揮官を務めていたFuat Kılıç監督が就任。それ以来、AlemanniaはKılıç監督の下、4試合で勝ち点3ポイントを獲得している。

 

Aachenにとって非常に重要な選手となるのがアタッカーのJannik Mauseだ。彼は今夏にAlemanniaが獲得した新加入選手で、今季ここまで非常に良いパフォーマンスを見せている。昨シーズン、前期をSV Rödinghausenで戦い、後期はFC Wegberg-Beeckのストライカーとして活躍していた23歳は、両チーム合わせて33試合に出場し、7得点をマークしていた。そんなMauseは今季、Alemanniaで出場した14試合ですでにこの7得点という記録を達成している。

 

チケットと入場に関する情報:

ノルドライン・ヴェストファーレン州の新しいコロナ対策規制により、金曜日の夜にPaul-Janes-Stadionで行われる試合には”2Gルール”が適用される。これにより、スタジアムにはワクチン接種者、またはコロナからの快復者のみが入場可能となる。学生は、学校で義務付けられているテストを行なっていることを理由にテスト済み (陰性)とみなされ、就学年齢までの子どもも同様の扱いとなる。なお、15歳までの子どもは”2Gルール”および”2G-plusルール”の対象外となっている。

 

チケットはこれまで同様に、ハーフタイムまでファンショップ・ユースアカデミー店とフォルトゥナのオンラインチケットショップで購入可能となる。なお、試合当日のチケット売り場は設けられない。また、スタジアムでは1,50mのソーシャルディスタンスを確保できない場合、マスクの着用が義務付けられている。スタジアムへの入場は17:00からとなり、車椅子の方は事前に ticketing@f95.de へ連絡してチケットを購入することが求められている。

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