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2021/09/14 | ニュース

【U23】WUPPERTAL戦に臨むセカンドチーム

無敗記録を継続させたいU23チーム

9月15日(水)、フォルトゥナのU23チームはホームのPaul-Janes-StadionにてWuppertaler SVを迎え撃つ (19:00キックオフ)。現在、Wuppertalとデュッセルドルフはレギオナルリーガ・ウェストで8位と9位に位置しており、現時点では得失点差でWuppertalが上回っているが、フォルトゥナはEssen戦が延期になったことで1試合少ない状況となっている。

ここまでの6試合で勝ち点11ポイントを獲得しているWuppertalは、フォルトゥナと同様に今季のスタートダッシュに成功したと言えるだろう。Wuppertalはこれまで1度しか黒星を喫しておらず、直近のFortuna Köln戦を含め、2試合は引き分けに終わっている。一方、フォルトゥナは先週末のStraelen戦で、試合終盤にリードを許したものの、その数分後に追いつき、勝ち点1を獲得した。これにより、セカンドチームは今季5試合無敗をキープしている。

 

フォルトゥナ・デュッセルドルフと同じく、Wuppertaler SVも長い伝統を持つクラブであり、1975年まではブンデスリーガにも所属していた。それから25年後の間、Wuppertalはブンデスリーガから4部リーグへの降格を経験。さらにこの伝統クラブは2013年、債務超過のためオーバーリーガ・ノルトライン (5部)に降格していた。その後、クラブは再建され、財政面も救済し、2016年にはレギオナルリーガ (4部)に昇格するなど、再びスポーツ面で成功を収めている。

 

それ以来、レギオナルリーガで9度に渡り対戦している2つの伝統クラブの戦績はフォルトゥナが有利となっており、過去3試合では圧倒的な差をつけて勝利を収めている。この勢いで水曜日の夜にもホームにて勝ち点3を獲得したいところだ。

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