Bericht

2016/04/05 | ニュース

【NR.09】八千代高校のドイツ遠征中に開催。

フォルトゥナU17の選手たちと合同練習も。

フォルトゥナ日本デスクの瀬田が日本で展開している”出張ドイツ語サッカースクール”が、この春にはドイツでも開催された。春休みを利用してドイツ遠征に来ていた八千代高校サッカー部18人を対象に2回のドイツ語レッスンを行ったのち、フォルトゥナU17とU18のコーチらがトレーニングセッションを担当。その場にはU17チームの選手16人も参加し、早速覚えたてのドイツ語でコミュニケーションを取るなど、貴重な国際交流の機会になった。

3月後半から4月初めは日本の学校は春休みとなる。この期間を利用して、毎年多くの日本の育成チームがヨーロッパへサッカー遠征にやってくるが、中でもドイツは2014年のW杯優勝もあり、また多くの日本人選手が活躍していることもあって、人気の国の1つとなっている。

そんな中、千葉県の八千代高校サッカー部は、今年で3回目となるドイツ遠征にやってきた。合計で9日間に及ぶ遠征中には、現地の複数のクラブとのテストマッチや、デュッセルドルフの市庁舎訪問など、サッカーを通じて様々な国際交流の経験を積むこととなった。

 

そんな今回の彼らのドイツ遠征には、特別なプログラムが組まれていた。それはフォルトゥナ日本デスクの瀬田が日本で行っている”出張ドイツ語サッカースクール”だ。この出張スクールは本来は日本で行われているものだが、今回は特別に八千代高校の選手たちのためにドイツで実施された。さらにフォルトゥナU18のポレンスキー監督および、フォルトゥナU17のアルパスラン・グーベンコーチが特別指導を引き受けてくれただけでなく、U17の選手たちとの合同トレーニングも行うこととなった。覚えたてのドイツ語を使って、実際に同年代のドイツ人選手たちと一緒にサッカーをしたことで、きっと特別な経験となったのではないだろうか。

こうやって日本からのゲストをサッカーを通じておもてなしすることで、彼らの中にフォルトゥナという名前がしっかりと刻まれたことだろう。

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