Bericht

2015/03/12 | ニュース

【Nr.05】フォルトゥナ出張スクールが再び群馬県で開催。

ルーヴェン高崎で2回目となるスクール。

2014年年末に初めてルーヴェン高崎で行ったモバイル・フォルトゥナサッカースクールは、子供たちからもコーチらからも好評となり、これを受けて早速第2回目の開催が決定した。

2014年12月27日に実施したルーヴェン高崎での第1回ドイツ語出張スクールは、参加した子供たちにも、そして一緒に指導にあたったコーチ陣にも大好評を博していた。これを受けて早速、2回目の実施依頼を受け、フォルトゥナ日本デスクの瀬田が2回目の群馬出張を行った。

 

今回のスクールに参加した子供たちは、前回の参加者に加えて、新しい子供たちも何人か加わっていたが、事前に第1回で習ったドイツ語を予習してきてくれていたので、大きな問題はなく次のステップに移ることが出来た。まずは簡単に前回のドイツ語の復習を行ったが、子供たちはこの日のために復習をしてきてくれたこともあり、コーチ陣が驚くほどしっかりと、前回の24単語を暗記してきていた。この日は追加となる17単語の習得を行うことになったが、勉強は場所の関係でグラウンドの端で行われることとなった。瀬田が見せるプラカードにしっかりと集中し、グラウンドに響き渡る大きな声で範唱し、あっという間に新しい単語も頭にインプットされた子供たちは、早速トレーニングに移行することとなった。

第2回となると、コーチ陣からもドイツ語の指示が飛び交うようになり、子供たちの理解も飛躍に上がっていく。子供たちからも自発的にドイツ語の指示が出るようになり、グラウンドでは当たり前のようにドイツ語が聞こえてくるようになった。初参加の子供たちは、最初は“経験者”の子供たちの様子を伺っていたが、それでも自分からドイツ語を発しなくてはいけないシーンでは、しっかりと声を出せるようになっていた。そして1時間半に及ぶトレーニングの終わりには、約40単語を暗記した子供たちが、「ダンケシェーン!」と挨拶しながら、グラウンドを後にしていった。

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