Bericht

2015/07/07 | ニュース

【2次キャンプ】2日目。

Hochkönig地方でのキャンプ2日目の様子。

フォルトゥナは火曜日、Maria Almキャンプ2日目の練習を無事終了した。午前にウェイトトレーニングとスピード系サーキットトレーニングを行なった後、集中的に試合のフォームを確認し、午後にも集中したトレーニングを行なった選手たちはホームホテルへ戻った。

キャンプ2日目は早朝08:00の朝食からスタート。そして09:20にトレーニング場に向けて出発したが、Mathis BollyとDidier Ya Konanのコートジボアールコンビは、マウンテンバイクにまたがって、トレーニング場を目指す。

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グラウンドに到着し、トレーニングがスタートすると、30度の気温の中、Florian Klausnerアスレティックコーチが用意したサーキットトレーニングで汗を流す。そして約1時間後、ようやくボールを使ったトレーニングがスタートすることに。

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そしてボールを使ったメニューでは、様々なシチュエーションをトレーニングすることに。狭いスペースでの数的優位や数的不利の状況で、素早くゴールからゴールへボールを運ぶ内容など、早い切り替えからのカウンターに関する攻守をしっかりとトレーニングした。途中水分を取りながら、選手たちは集中的なトレーニングで汗を流した。

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約113分間のトレーニングを終え、選手たちはホームホテルへ戻った。そして12:30から昼食を摂り、16:30からのトレーニングに向けて、つかの間の休息を取るために、部屋に戻った。

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昼食後、Adam BodzekとJoel Pohjanpaloは、キャンプに同行しているメディア陣のインタビューに応えた。そこでは両選手共に、「非常に充実したトレーニングが出来ている。トレーニングはとてもハードだが、楽しみながら出来ている」ことを強調した。

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Frank Kramer監督は午後のトレーニングの前に、Sascha Röslerチームマネージャー場所を訪問することに。それは、トップチーム同様にオーストリアの地で開催されているフォルトゥナサッカースクール。Kramer監督が簡単に挨拶を済ませると、子供たちのトレーニングがスタート。Kramer監督とRöslerマネージャーも参加し、子供たちはパスやシュートの練習に励んだ。最後には子供たちにサインをし、グラウンドを後にした。

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休むことなくトップチームの午後練習へと入ったKramer監督は、子供たちへの声掛けのトーンとは変わり、再び選手たちに鋭い指示を飛ばしながら集中したトレーニングがスタートする。そして最後には走力を上げるメニューが実施され、この日のトレーニングが終了、選手たちはチームホテルへ戻った。

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明日の水曜日は、午前に09:30からトレーニングを行なったのち、17:00からこのキャンプ最初のテストマッチとなるチェコ1部クラブFK Pribram戦が控えている。


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