Bericht

2015/07/06 | ニュース

【2次キャンプ】1日目。

フォルトゥナが第2次キャンプがスタート。

フォルトゥナトップチームが月曜日、準備期間の第2次キャンプ地となるオーストリアのMaria Almに到着した。時間通り、13:15にホテルに到着した選手たちは、その後ホテルで最初の昼食を済ませ、このあと8日間に及ぶトレーニングキャンプをスタートさせた。

月曜日の午前08:45、フォルトゥナトップチームは、fortunaPARTNERのデュッセルドルフ空港VIPチェックインに集合し、オーストリアキャンプへ向けて準備。

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約1時間半後にオーストリアのSalzburgへ向けて出発。75分間のフライトの後、オーストリアに到着すると、そこから再び目的地に向けて移動。このキャンプには25選手が参加することとなったが、その中にはU19チーム所属のEmmanuel „Emma“ Iyoha、Taylan Duman、Bastian van der Putの3人が含まれている。なお、怪我のため、Kaan AkcaとTim Wiesnerは、このキャンプには帯同していない。

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アルペンを眺めながら約1時間少々バスに揺られたフォルトゥナの選手たちは、13:15にMaria Almに到着。ここでこれから8日間に及ぶトーレニングキャンプを行ない、ブンデスリーガ2部開幕に備えることになる。なお、フォルトゥナがこの地域でキャンプをするのは、今回で4回目。

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チームホテルで全員で昼食を摂った後、選手たちはダブルルームとシングルルームに割り振られ、部屋に荷物を運んだ。そしてつかの間の休息を取った後、16:45からこのキャンプ最初のトレーニングに向かった。

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17:00ちょうどに綺麗な山々の景色を眺められるトレーニング場に到着した選手たち。これから8日間、ここでトレーニングをする選手たちは、残念ながらこの景観を楽しむ余裕があまりない。ここで求められるのは、ハードなトレーニング!

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気温は約30度、照りつける太陽の下、ウォーミングアップのメニューを消化した選手たちは、早速パス練習を行い、続いてFramer監督は、そのコートを小さくすると、更に集中して正確性を求める指示を大きな声で出し、選手たちを鼓舞。

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最後に行なった11vs11の試合でも、プレッシング、ハードな対人、ドリブル、センタリング、シュートの数々を披露し、見に来ていた観客を楽しませた。そして約100分に及ぶ最初のトレーニングは終了し、追い込んだ身体をストレッチして、チームホテルへ戻った。

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Michael Liendl: 「(自分の)ホームに戻って来れることはもちろん嬉しいことだよ。でもここにはトレーニングのために来ているし、グラウンドで仕事をするためにいる。そのための初日だったが、今日はいいトレーニングが出来たと思う。」

 

 

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