「この試合ではっきりと実感しました」
原口元気が初スタメンで初ゴール初アシスト。
エースRouwen Henningsが累積による出場停止となった1.FC Kaiserslautern戦にて、Friedhelm Funkel監督はBenito Ramanと新加入の原口元気Genki Haraguchiをツートップに起用する決断を下した。スピードのある2選手は、前線で豊富な運動量を活かして多くのチャンスメイクをしただけでなく、それぞれが得点を挙げて、この日の逆転勝利に貢献した。特に原口は、初スタメンの試合で初ゴール初アシストを記録するなど、早速その能力の高さを証明することに成功した。
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第20節・1.FC Kaiserslautern vs. Fortuna Düsseldorf
アウェーで1.FC KAISERSLAUTERNに逆転勝利。
2018年の2試合目となったアウェーでの1.FC Kaiserslautern戦は、後半早々にPKで先制点を奪われるも、その後、原口元気、Benito Raman、Lukas Schmitzの得点で逆転にに成功し、3-1の勝利を収めた。
「我々は水曜日よりも良いパフォーマンスを見せなくてはならない」
1.Kaiserslautern戦に向けたFriedhelm Funkel監督の記者会見。
Kaiserslauternに向けて出発する前の金曜日、翌日の試合に向けた記者会見に挑んだFriedhelm Funkel監督は、2-1で勝利したErzgebirge Aue戦から改善をしなくてはいけない点に触れ、「Kaiserslautern戦で勝ち点を得るために、我々は水曜日よりも良いパフォーマンスを見せないといけない」とコメントしている。
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2人の日本人選手がESPRITアリーナでプレー。
フォルトゥナの歴史上初めて、2人の日本人が同時にピッチに。
水曜日の夜に行われた試合では、61分に新加入の原口元気がデビューを飾ったのち、76分には宇佐美貴史もピッチに立ったことで、フォルトゥナの長い歴史の中でも初めて、2人の日本人選手がピッチに立つこととなった。
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第19節・Fortuna Düsseldorf vs. Erzgebirge Aue
後半戦最初の試合で勝ち点3点を獲得。
フォルトゥナは水曜日の夜、後半戦最初の試合としてホームでErzgebirge Aueと対戦し、Benito RamanとRouwen Henningsの得点で2-1の勝利を収めた。
「僕はどんなときも最後まで諦めない」
原口元気のフォルトゥナでの最初のインタビュー。
フォルトゥナは冬の移籍市場で、Hertha BSCより日本代表の原口元気をレンタルで獲得した。これによりサイドアタッカーに新たなオプションが増えたことになるが、そんな原口がフォルトゥナとしての最初のインタビューに答えた。インタビューの中では、宇佐美貴史と連絡を取ったことや、自分の強みについて、そしてデュッセルドルフの日本人コミュニティについても言及している。
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フォルトゥナが原口元気を獲得。
日本人MFがHertha BSCよりレンタル加入。
フォルトゥナ・デュッセルドルフはHertha BSCより原口元気(26歳)をレンタルで獲得した。ベルリンでの契約を延長した原口は、2018年06月30日までフォルトゥナでプレーすることになる。なお、原口の背番号は25番に決定した。
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