Bericht

2023/09/26 | ニュース

XXLファミリーデー、KIDS CAREへの寄付、SAVE FOODプロジェクト

HANNOVER 96とのホームゲームで行われたアクションの数々

Hannover 96とのホームゲームでは、エキサイティングな試合だけでなく、Merkur Spiel-Arenaで様々なアクションが行われた。老若男女が楽しめる”XXLファミリーデー”、さらに発展させた”Save Food”プロジェクト、そしてDeutsche Postcode Lotterieからは”KIDS CARE”へ小切手が贈呈された。

XXLファミリーデー

日曜日の午後は天候にも恵まれ、サッカーをするのに最適なコンディションであっただけでなく、フォルトゥナファンに向けて実施した”XXLファミリーデー”にも最適な日となった。スタジアムの外には、定番のキックターゲットに加え、サッカーダーツ、人間テーブルサッカー、サッカーゴルフ。また、フォトステーションなども家族連れのファンのために準備し、スタジアムを訪れた子どもたちにとっては、サッカーを満喫できる午後となった。

 

”Save Food”プロジェクト

”Save Food”プロジェクトは、フォルトゥナが2018年に導入したもので、ホームゲーム終了後にVIPエリアで残った食事を有効活用できるよう、Aramark、D.LIVE、vision:teilenと協力して、食事を必要としている人々をアリーナに招待している。その目的は、食品廃棄を避けると同時に、この地域の人々をサポートすることにある。このプロジェクトは大きな注目と大成功を収めており、すでに他のプロクラブでも実施されている。

今回、フォルトゥナはこの”Save Food”をさらに発展させ、廃棄する食品をより少なくできるようにAramarkと話し合いを行った上で、試合後とVIPエリアで残った食事を社会的機関であるFirminusklauseに提供。これにより、VIPエリアでの食品廃棄は再び大幅に削減することとなる。Hannover 戦の一環として実施した”Save Food”では、約40人のホームレスや食事を必要とする人に温かい食事を届けた。

 

Deutsche Postcode Lotterieがフォルトゥナと協力して”KIDS CARE”に60,000ユーロを寄付

Hannover戦の日には、もう1つ朗報があった。試合のハーフタイム、Deutsche Postcode Lotterieから”KIDS CARE”プロジェクトに60,000ユーロの小切手が贈呈された。現在、フォルトゥナのコミュニティパートナーは”FORTUNA LOS”を提供しており、これを通してフォルトゥナファンは賞品を獲得するチャンスがあるだけでなく、”KIDS CARE”を含むチャリティー活動を支援することができる。

小切手の受け渡しには、フォルトゥナのArnd Hovemann役員 (CFO)と、アンバサダーとしてこのプロジェクトを支援しているOliver Finkが立ち会った。”KIDS CARE”は、スポーツクラブにおける虐待から子どもたちを守るための事前予防のテーマにおける責任者を啓発するプロジェクトとなっている。

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