2-1!フォルトゥナがSTRAELENに勝利
HoffmannとKownackiが得点をマーク
フォルトゥナがPaul-Janes-Stadionにて、今週末のテストマッチ2戦目となるSV Straelen戦 (2-1)にも勝利を収めた。
スターティングメンバー:昨日のメンバーと総入れ替え
Daniel Thioune監督は、昨日のKoblenz戦のメンバーを総入れ替えしてStraelen戦に臨むことに。これにより、ゴールキーパーRaphael Wolfの前に、Tim Oberdorf、Andre Hoffmann、Niko Vukancic、Nicolas Gavoryの4バックが並び、中盤にはFelix Klaus、Jakub Piotrowski、Marcel Sobottka、Kristoffer Peterson、そして最前線にEmmanuel IyohaとDawid Kownackiが入る形でキックオフを迎えた。
前半:Hoffmannの得点で先制、Mataが同点弾
この試合最初のチャンスはDawid Kownackiに訪れる。左サイドからのフリーキックにストライカーがヘディングで合わせるも、このシュートはゴールの上を越えていく (9分)。その数分後、同じような形からフォルトゥナが先制点をマークする。今度は右サイドからのフリーキックにHoffmannが頭で合わせて1-0に (23分)。しかし、32分には同点に追いつかれてしまう。ロングボールに抜け出したTyron Ken James Mataにゴールネットを揺らされ、試合は振り出しに。それ以降はお互いに大きなチャンスを作り出せないまま、1-1でハーフタイムへ。
後半:KownackiがPKで追加点
後半立ち上がり、OberdorfのクロスにPiotrowskiがトリッキーにヒールで合わせるも、このシュートは惜しくもポストを直撃 (48分)。続く51分、Gavoryのフリーキックに再びHoffmannが放ったヘディングシュートは、僅かにゴール右へ逸れていく。それでも63分、フォルトゥナが追加点を挙げて見せる。相手のバックパスに反応したKownackiが、相手GKに倒されPKを獲得。そして、このPKをポーランド人ストライカー自らが決めて2-1に。その後、Piotrowski (65分)、Hoffmann (66分)と立て続けにチャンスを迎えるも、追加点を奪うまでには至らなかった。その後もデュッセルドルフがボールを支配していたものの、最後まで決定的なチャンスを作り出すことはできずにタイムアップを迎え、フォルトゥナがStraelenに2-1で勝利を収めた。


