2022/05/31 | ニュース
フォルトゥナに6450ユーロの罰金
サポーターによる2度の反スポーツ的行為が対象に
ドイツサッカー協会 (DFB)のスポーツ裁判所は、フォルトゥナのサポーターによる2度の反スポーツ的行為に対して、合計6450ユーロの罰金を通達した。
一つは、Hamburger SV戦でデュッセルドルフのサポーターが少なくとも5つの発煙筒を炊いたことが対象に。クラブが犯人を特定したことにより、罰則のガイドラインに従い、この違反行為に対する罰金は3,000ユーロから2,250ユーロに減額されている。
もう一つは、Karlsruher SCでのアウェー戦で、ゲストエリアにて少なくとも7つの発煙筒が炊かれたことが対象となり、これに対しては4200ユーロの罰金が課せられた。
なお、クラブはこの2試合における判決と罰金に同意している。


