リードされてはいけない一戦
KIEL戦に向けて知っておくべき数字をチェック
代表ウィークによるリーグ中断期間でエネルギーを充電したフォルトゥナが、今週日曜日(2月6日)にアウェーのHolstein-Stadionにて再びリーグ戦に臨む (13:30キックオフ)。ここでは”Störche”ことKielとの一戦に向けて、知っておくべき数字をチェックしていく。
4得点…
…今季、Joshua Meesは交代で入った後に4得点をマークしており、彼は1. FC HeidenheimのRobert Leipertzと並んでブンデスリーガ2部で最も多くのゴールを挙げたジョーカーとなっている。ちなみにMeesは今シーズン、11試合に途中出場し、試合出場時間わずか292分でこの4得点を記録している。
負けなし…
…Störcheは自分たちがリードした試合ではまだ無敗をキープしている。彼らがリードを奪った12試合の内6試合は引き分け、他の6試合には勝利を収めている。Kielよりリードを奪った回数が多いチームは、Werder、HSV、リーグ首位のDarmstadtdの3チームのみ。なお、フォルトゥナはリードした8試合の内5試合に勝利している。
6回…
…フォルトゥナがKielで臨んだ公式戦は6試合。しかし、デュッセルドルフはまだ敵地で1勝もできていない。この6試合の戦績は4敗2引き分けとなっている。日曜日にはなんとしても初白星を挙げたいところだ。
4人の新加入選手…
…この冬の移籍市場でHolstein Kielとフォルトゥナ・デュッセルドルフが獲得した新加入は合わせて4人。Kielはエールディヴィジ (オランダ1部)のWillem II TilburgからKwasi Okyereを獲得。一方のフォルトゥナは、すでにBremen戦とNürnberg戦にも出場しているNicoals GavoryをStandard Lüttichから獲得し、さらにQueens Park RangersからJordy de Wijsをレンタル移籍、またVfL WolfsburgからDaniel Ginczekを獲得した。日曜日、この2人はフォルトゥナでデビューする可能性がある。


