2022/02/02 | ニュース
DAWID KOWNACKIがLECH POSENにレンタル移籍
アタッカーが今シーズン終了までポーランドで首位を走るクラブでプレーすることに
フォルトゥナ・デュッセルドルフは、Dawid KownackiをLech Posenにレンタルすることとなった。これにより、24歳のアタッカーは2021/22シーズン終了まで、現在ポーランド・エクストラクラサ (1部)の首位を走るクラブでプレーすることになる。
Dawid Kownackiはユース時代にLech Posenでプレーしており、2013年にトップチームに昇格した後、2017年に故郷のクラブを離れ、Sampdoria Genuaへ移籍していた。2019年1月にフォルトゥナに加入して以来、デュッセルドルフではブンデスリーガ30試合 (4得点)、ブンデスリーガ2部で34試合 (7得点)に出場し、ポーランド代表としても7試合に出場。そんなKownackiが、今シーズン終了まで再びLech Posenでプレーすることとなった。
Klaus Allofsスポーツ役員:
「ここ最近、怪我もあってDawidにとっては楽な時期ではありませんでした。Posenへの移籍は、慣れ親しんだ環境で本来の力を取り戻す良い機会です。我々はDawid自身の希望に応えたので、このレンタル移籍が双方にとっての成功になることを願っています。Dawidはこれからも変わらず、我々の計画において重要な役割を担っています」


