ST.PAULI戦のチケット先行販売についてのアップデート
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先週水曜日、フォルトゥナはコロナパンデミックの対策規制強化に伴い、ホームで開催されるFC St. Pauli戦 (12月11日(土)、20:30キックオフ)のチケット先行販売を一時中止していた。しかし、スタジアムには最大15,000人のファンが収容可能となったため、12月6日(月)の12:00よりこの試合のチケット販売が再開されることに。このホームゲームのチケットを購入される方、またはすでにSt. Pauli戦のチケットを購入されていた方への情報は以下の通り。
すでに購入していた指定席はどうなりますか?
ご購入いただいた指定席はすべて有効になります。
すでに購入していた立ち見席チケットはどうなりますか?
ご購入いただいた立ち見券はすべて有効になります。ただし、コロナパンデミックの対策規制強化に基づいたルールにより、立ち見券はすべて座席 (指定席)に変更となります。これにより、立ち見席のチケットをお持ちの方は、33a~35、36~39、40~41、42a、42bのブロックの中から指定席を自由に選ぶことができます。なお、スタジアム収容人数の減少に伴い、南スタンドの下段エリアはすでに完売となっています。
どのチケットが入手可能ですか?
まだ入手可能な席のチケットはすべて他の席と間隔を空けて販売されることとなっており、2人、3人、4人のグループがあります。また、サポーターパスをお持ちの方で、まだチケットを確保されていない方は、割引価格でチケットをご購入いただけます。なお、この試合では立ち見席が提供できなくなったため、フォルトゥナはブロック14からブロック17の席を立ち見席の価格で販売します。
どのような規則が適用されますか?
”2Gルール”が適用されます。学生は義務教育である学校で行われている検査に参加したという理由で、引き続きテスト済みとみなされ、就学年齢までの子どもも同様にテスト済みとみなされます。また、15歳以下の子どもは”2Gルール”の対象外となります。そして、もう一つ新しいルールとして、座席でもマスクの着用が義務付けられます。


