Bericht

2021/12/04 | ニュース

EISKALT!

勝利を収めたDARMSTADT戦での5つの要点をチェック

フォルトゥナは金曜日の夜、凍てつくような寒さのBöllenfalltorにて素晴らしいパフォーマンスして勝利を掴み取り、少なくとも敵地に足を運んだフォルトゥナファンの心を温かくした。しかし、この試合における”eiskalt (氷のような冷たさ)”というのはDarmstadtの気温のことだけではなく、デュッセルドルフがしっかりとチャンスをものにしたことへの”eiskalt (冷淡さ、容赦のなさ)”も表現している。アウェーで勝利を収めたDarmstadt戦での5つの要点は以下の通り。

1.新しいフォーメーション

Christian Preußer監督はフォーメーションを変更してDarmstadtとのアウェー戦に臨んだ。フォルトゥナは3/5バックを起用し、キャプテンのAdam BodzekがセンターバックとしてTim OberdorfとChristoph Klarerの間に下がり、Leonardo KoutrisとKhaled Nareyを両サイドに配置。そしてこれが功を奏す。このシステムに変更したことでフォルトゥナは中盤で数的優位の状況を作り出し、スムーズなビルドアップが可能になった。

 

2.”eiskalt (冷淡さ、容赦のなさ)”

Rouwen Hennings擁するチームは、わずか10本のシュートで3得点を奪うことに成功。これは、今シーズンこれまでの全試合でも見られなかった確率となっている。金曜日の夜までにフォルトゥナは226本のシュートを放ち、19得点をマークしていた。両チームの効率性の違いはExpected Goalsの統計値にも表れており、Darmstadtが2.08対0.69でデュッセルドルフを上回っていたものの、昨日の試合終了時には3-1という結果がスコアボードに記載され、フォルトゥナがアウェーにて白星を飾っている。

 

3.Kubaの運動量

Jakub Piotrowskiは金曜日の夜、ブンデスリーガ2部で最も運動量が豊富な選手の一人であることを再び証明した。今シーズン2回目となる90分フル出場を果たした”Kuba”ことPiotrowskiは、ピッチでどの選手よりも多い12km以上の走行距離を記録。また、このポーランド人MFは、フォルトゥナの中で最も多くのデュエルに勝利した選手ともなっている (17回)。

 

4.ドッペルパック

Rouwen Henningsはこれまでにフォルトゥナで12回、1試合に2得点以上を決めており、金曜日の夜には13回目を記録したかと思われたものの、公式には認められなかった。フォルトゥナの2点目は、Henningsが放った強烈なシュートが相手DFのKlaus Gjasulaに当たって入ったことにより、オウンゴールの判定に。それでも、フォルトゥナの背番号28は再び自分の特徴であるストライカーの本能を見せつけた。

 

5.今年のアウェー戦が終了

Böllenfalltorでのアウェー戦は、デュッセルドルフにとって今年最後のアウェー戦となった。これによりフォルトゥナは今シーズン前期、アウェー戦9試合で勝ち点13ポイントを獲得。今年は後2試合、FC St. PauliとSV Sandhausenとのホームゲームが予定されている。なお、次のアウェー戦は1月中旬に開催されるBremen戦となる。

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