Bericht

2021/11/26 | ニュース

運動量が豊富なチーム

HEIDENHEIM戦に向けて知っておくべき数字をチェック

11月26日(金)の夜、フォルトゥナは1. FC HeidenheimをホームのMerkur Spiel-Arenaで迎え撃つ。そんな一戦を前に、ここではBaden-Württemberg州に拠点を置くチームとの対戦に向けて知っておくべき数字をチェックしていく。

トップ50…

…1.FC Heidenheimは前節を終えた時点でブンデスリーガ2部の歴代順位表でトップ50にランクインしている。Holstein Kiel戦に2-1で勝利したことで、2部リーグ8年目にして合計勝ち点が361ポイントとなり、順位としてはこの試合に敗れたKielと並んだものの、得失点差でHeidenheimがKielを上回っている。それでもフォルトゥナとの差はまだ大きく、合計勝ち点約800ポイントを獲得しているフォルトゥナは、歴代順位表で23位に位置している。

 

3得点…

…これは、相手FWのTim KleindienstがこれまでにHeidenheim対デュッセルドルフの試合で挙げた得点数だ。これまで常にブンデスリーガ2部で行われてきた両チームの対戦10試合の中でも、彼が記録した3得点が最多得点数となっている。両チームが最後に対戦した昨シーズン第23節では、Voith-ArenaにてKleindienstが2得点を挙げ、Heidenheimに勝利をもたらしていた。

 

1605km…

…フォルトゥナが今季ここまでピッチで走行した距離は1605km。ちなみにこれは、Merkur Spiel-Arenaからアフリカ北海岸までの距離に相当する!その中でも最も豊富な走行距離を誇るのフォルトゥナの選手が、90分間で平均11.3キロを走るEmmanuel Iyohaで、これにアペルカンプ真大が続く。しかし、リーグ全体で比較すると、Heidenheimが驚異的な数字を叩き出しており、Frank Schmidt監督率いるチームほど運動量が豊富なチームは存在しない。彼らはチームとして1655kmを走っており、スプリント回数では約3500回を記録している。

 

867回…

…これはChristoph Klarerがこれまでに出場した14試合で見せたボールに触れたアクションの回数で、フォルトゥナの選手の中でこの若きオーストリア人センターバックほどボールに触れている選手は他にいない。この数字でフォルトゥナのトップに立っているのがKlarerであることは、21歳の彼が今シーズン未だに1分も欠場しておらず、デュッセルドルフが安定した試合を行う上で重要な存在であることを示していると言えるだろう。

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