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2021/09/24 | ニュース

昇格チームとのアウェー戦へ

#FCIF95について知っておくべき数字をチェック

フォルトゥナが2018年にブンデスリーガに昇格して以来、FC Ingolstadt 04とリーグ戦で激突するのはこれが初となる。しかし、この両チームが最後に対戦したのは昨年のドイツ杯第1回戦で、フォルトゥナはAudi Sportparkにて1-0で勝利を収め、第2回戦進出を決めていた。そんな両チームが今、再びブンデスリーガ2部で戦うこととなる。

10回…

…これまでの歴史の中で両クラブはリーグ戦で10回対戦しており、その戦績はフォルトゥナが4勝3敗3引き分けとなっている。両クラブは過去数十年の間、1部リーグから3部リーグまですべてのカテゴリーに所属してきたものの、この決闘に限ってはこれまでブンデスリーガ2部でしか行われていない。2009年、Ingolstadtが3部リーグに降格した際には、フォルトゥナが2部リーグに昇格したため、3部リーグでの対戦は実現しなかった。また、Ingolstadtが2015年から2017年までブンデスリーガ1部に所属していた期間は、フォルトゥナが2部リーグでプレーしていたため、ブンデスリーガでもまだ一度も対戦していない。

 

114本…

…これはフォルトゥナが今シーズンこれまでに放ったシュートの本数となっており、この数字はリーグでもWerder Bremenに次ぐ2位となっている。一方、Ingolstadtは今季ここまでの2部リーグの中で最多失点を喫しており、相手に許したシュート数においてもSandhausenに次いで2番目に多いため、フォルトゥナはこの試合で自分たちの記録をさらに伸ばしたいところだ。また、Ingolstadtはクロスからの失点が最も多いチームとなっているため、フォルトゥナがリーグ最高の数字を叩き出しているクロス (これまで130本!) からの攻撃が、この一戦に勝利するための鍵になるかもしれない。

 

24,0歳…

…Roberto Pätzold監督は2021/22シーズンの第1節、平均年齢24,0歳のチームでDynamo Dresden戦に臨んでいた。これは、今季これまでの2部リーグでも最も若いスターティングメンバーとなっている。また、Ingolstadtの指揮官は、第2節と第3節でも平均年齢24,9歳という極めて若いチームをピッチに送り出していた。これにより”Schanzer”ことIngolstadtは、年齢平均が”最も若いスターティングメンバー”のランキングで1位になっているだけでなく、3位と4位にもランクインしている。


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