Bericht

2021/09/13 | ニュース

ROUWENの15点目、復帰を果たした2人、フォルトゥナの守護神

#AUEF95での5つの要点をチェック

フォルトゥナはErzgebirge Aueから勝ち点3を獲得し、今季2勝目を掴みとることに成功した。そこにはPK職人、チームの柱である2人の復帰、そして素晴らしい活躍を見せたフォルトゥナの守護神の存在が光った。Aue戦での5つの要点は以下の通り。

PK職人Rouwen

Rouwen HenningsのPKはいつも安心して見ることができる。フォルトゥナのストライカーは、1. FC SaarbrückeとのPK戦 (2019/20シーズンのドイツ杯) を除き、このAue戦で15本目のPKを連続で成功させている。そして今回、HenningsはAueのGK Martin Männelを相手に、見応えのある見事なチップキックでゴールネットを揺らした。

 

HoffmannとSobottkaが復帰

Aue戦では怪我から復帰したAndre HoffmannとMarcel Sobottkaの2人が再び先発メンバーに名を連ね、”Hoffi”ことHoffmannはフル出場、そして”Cello”ことSobottkaは64分で途中交代となった。Christian Preußer監督は「2人はチームの安定感を与えてくれましたし、良いプレーを見せてくれました。これは、我々が無失点に抑えたことからもわかると思います」とコメント。

 

Kastenmeierの活躍

フォルトゥナがこの試合を無失点に抑えたのは、何度もピンチを救った守護神Florian Kastenmeierのおかげとも言える。まず試合開始から僅か数秒後、Nicolas Kühnとの1対1の場面でスーパーセーブを見せると、後半立ち上がりにもコーナーキックからBabacar Gueyeのヘディングシュートに素晴らしい反応を見せ、相手に得点を許さなかった。試合後、Preußer監督は「我々には今日、素晴らしいGKがいました」と述べている。

 

相性の良い相手Aue

フォルトゥナはErzgebirge Aueとの戦績は非常に良いもので、これは先週日曜日にも変わらなかった。今回の1-0での勝利で、フォルトゥナは”Veilchen”ことAueを相手に7連勝を飾っている。なお、両チームの間で行われたこれまで22回の対戦のうち、フォルトゥナはわずか4回しか黒星を喫していない。

 

まず最下位、そして首位

先週日曜日にはリーグ最下位のチームと対戦したChristian Preußer監督率いるチームだが、今週末には全く違った相手が待ち受けている。フォルトゥナは土曜日、現在リーグ首位のSSV Jahn Regensburgをホームのアリーナで迎え撃つ。試合後にPreußer監督は「私はアウェーでもホームでも、皆さんが我々をサポートくれることを願っています。アウェーでの連戦を経て、来週末には再びホームで戦えることが嬉しいです。Regensburgとの試合を楽しみにしています」とファンのサポートの需要性を強調している。Regensburg戦のチケットはこちらから。

2026 © Düsseldorfer Turn- und Sportverein Fortuna 1895 e.V. Sunday, 8. February 2026 um 22:26 | Imprint | Data Protection | Cookie-Settings