2017/03/19 | ニュース
【U23】第25節・Fortuna Düsseldorf U23 vs. SC Verl 1924
U23チームは悔しい逆転負けに。
U23チームが停滞黒星を喫した。土曜日に行われたこの試合は、前半に橋本峻弥とTaylan Dumanのゴールで2点リードを奪ったフォルトゥナだったが、後半に逆転を許し、2-3の敗戦となった。
橋本峻弥とトップチーム所属の金城ジャスティン俊樹Justin Toshiki Kinjoが先発したSC Verlとの一戦は、フォルトゥナが幸先良く2点をリードすることに。8分、まずは右サイドの折り返しから橋本が頭で押し込み先制すると、28分にはセットプレーから最後はTaylan Dumanが詰めて2-0とする。
しかし前半終了間際に1点を返されると、後半にもさらに2点を奪われ、逆転を許してしまう。最後まで諦めないフォルトゥナは、長身選手を前線に並べてロングボールを蹴り込み、ロスタイムまで攻め続けたが、最後まで相手ゴールネットを揺らすことができず。そのまま2-3でタイムアップを迎えたチームは、残留争いにおいて、非常に重要な一戦を落とすこととなってしまった。
試合結果:
Fortuna Düsseldorf U23 2-3 SC Verl 1924
得点者:
1:0 Hashimoto (8分)
2:0 Duman (28分)
2:1 Choroba (43分)
2:2 Hecker (74分)
2:3 Goralski (80分、OG)
フォルトゥナメンバー:
Kampmann, Lippold, Goralski, Gül, Lucoqui, Naciri (49分 Froese), 金城, Duman, Ferati (74分 Berauer), Lohmar, 橋本 (63分 Bonga)


