Bericht

2017/03/17 | ニュース

「全力でKarlsruheに向かう」

Friedhelm Funkel監督のKSC戦に向けた記者会見。

順位表に目を向けると、今週末の試合の結果次第では残留争いから大きくアドバンテージを持つことができる可能性があるフォルトゥナ。その残留争いの中にいるKarlsruher SCが相手ということになるが、この試合で勝ち点3点を獲得することが大きな目標となる。

前節のBraunschweig戦で認められなかったIhlas Bebouの幻のゴールについて、「いくら話しても意味がない」と切り出したFunkel監督は、「もちろん試合後にはそれについて説明を求めたが、今となってはそれについては論議している場合ではなく、次の試合に集中しなくてはならない」と続けた。そして、「選手たちは自分たちが良いパフォーマンスを披露できたことをよく理解している。ここ3試合のようなプレーができれば、Karlsruheでも勝利を収めることができる」と、述べている。

しかし前節の試合をスカウティングした指揮官は、Karlsruheについて、「彼らは非常に良かった。Mirko Slomka新監督の下、Hannoverを相手に非常にアグレッシブでそして素晴らしい運動量を披露していた。それに対して我々は、しっかりと対応することが求められる」と言及している。

また、残留争いに巻き込まれることなど想像できなかった相手に対し、「だからこそ、私はシーズン前の予想にはいつも慎重になるのだ。例え上位に食い込むポテンシャルがあるとしても、誰もがあっという間に下の順位に落ち込んでしまう可能性がある」と、続けている。

今シーズンのアウェー試合では、12試合で4勝4分けの結果となっているほか、最近ではVfL Bochumから劇的な逆転勝利を収めている。指揮官は、「それでもできればホームでの試合の方がいい」と述べながらも、「これまでのアウェーでのパフォーマンスを、次節もしっかりとお見せしたい。そのために全力でKarlsruheへ向かうつもりだ」としている。

しかしFunkel監督は、現在の順位を気にはしていない。「基本的には順位表は見ていない。私には勝ち点をしっかり取ることの方が重要であり、ここまでで30点を取れていることは、シーズン前にイメージしていた通りである。ここからあと10試合で勝ち点を40点にするつもりだが、きっと我々はこれを達成できるであろう」と自信を口にし、この日の記者会見を締めくくった。

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