Adam Bodzekが契約を2年延長。
2年の新契約には、その先のオプションが含まれることに。
Adam Bodzekがフォルトゥナとの契約を2年延長した。またこの契約には、その後にU23チームで若手たちの手本としてプレーするオプションも含まれることとなっている。
フォルトゥナに加入して今年で7年目を迎えているAdam Bodzekは、これまでに169試合に出場し、5得点8アシストを記録しており、その間には2012年のブンデスリーガ1部昇格に大きく貢献した。
今シーズンはこれまでにブンデスリーガ2部で18試合に出場しただけでなく、ドイツ杯でも2試合でピッチに立ってきた。また、アウェーでのSandhausen戦で今季最初のゴールも記録している。
Bodzekとの契約は2年となるが、その先にの延長オプションとして、U23チームを率いてプレーする条項が含まれている。またその間には、クラブが指導者のライセンスを取得するためのサポートをすることになる。
Adam Bodzek:
「フォルトゥナは自分にとって、ただ特別なクラブという存在ではなく、長く所属してきたことで、私の人生の中でも大きな意味を持つ存在となった。だからこそ、この先もフォルトゥナに残ることができることを非常に嬉しく思う。選手としてのキャリアを終えた後の自分までサポートしてくれるクラブには、非常に感謝している」
Friedhelm Funkel監督:
Adam Bodzekはその素晴らしい人間性と、ピッチの上での素晴らしい振舞いは、我々のチームにとって支柱的な存在である。その重要性は、我々が進んでいく道において、多くの若い将来性のある選手たちの手本として、ピッチの外でも大きな意味を持っている」
Robert Schäfer会長:
「我々にとって非常に重要なことは、ファンの皆さんがチームとクラブにアイデンティティを強く持ってくれることだ。だからこそ我々は、真のフォルトゥナ人であるAdamが契約を延長してくれ、そしてプロとしてのキャリアを終えたあとも、我々のクラブに残ってくれることを非常に嬉しく思う。すでにJens Langenekeがその道を歩んでいるが、Adamも将来的には、タレントたちへフォルトゥナのDNAを引き継いでいく役割を担ってくれることを期待している」



