今年もサマーキャンプはMaria Almへ。
Hochkönig地方でのキャンプは今年で6年目に。
来シーズンの準備期間に行うサマーキャンプは、昨年同様オーストリアのHochkönig地方にあるMaria Almで行うことが決定した。7月11日から19日のトレーニングキャンプで、2017/18シーズンの開幕に向けたチーム作りを行うことになる。フォルトゥナはHochkönig地方とホテルEderとのパートナーシップを延長し、このキャンプに向けて準備を進めていく。
フォルトゥナは過去数年間に渡ってオーストリアのMaria Almでキャンプを実施しており、素晴らしい環境で集中したトレーニングを積んできたという、非常に良い記憶を持っている。そのため2017/18シーズンも、Hochkönig地方の心地良い気候の中で、新シーズン開幕に向けたトレーニングキャンプを行うこととなった。
2011年より同地方とのパートナーシップを結んだフォルトゥナは、この友好関係を更に継続し、この地域でフォルトゥナのロゴやモチーフとして使用している矢印「Heimat-Pfeil」を積極的にPRしていくことになる。その他にもこの地方とコラボレーションしたフォルトゥナデザインなども作成される。さらに近日中には、フォルトゥナのファンのための、特別オファーも提供される予定だ。
ウィンターシーズンにはスキー客で賑わうこの地域は、オーストリアの中でも夏はハイキングやサイクリングを行う場所としても有名である。Maria Almはザルツブルクに近いこのエリアで、「Steinernes Meer」、「Hochkönig」、「Hohe Tauern」の3つの山脈に囲まれた中央に位置している。フォルトゥナはこの素晴らしい景観の中で、新シーズンに向けたトレーニングを行うことになる。
Robert Schäfer会長:
「Hochkönig地方とMaria Almはフォルトゥナにとって第二の故郷となった。この数年間で、我々は同地域に非常に愛着を持つようになっている。ここでチームは毎年素晴らしい環境下で、新シーズンに向けたハードなトレーニングを積ませてもらっている。以上より、我々はこのパートナーシップをさらに続けていくことができることをとても嬉しく思っている。Hochkönig地方を訪れる多くの方々へ対して、もっともっと認知度を上げていくための活動も行っていきたいと思っている。同時に、我々のサポーターや会員、パートナーらにも、この機会を利用して同地域で休暇を過ごしてもらうよう勧めていきたい。そのための良い準備をしていくために、少しでも早く公表することとなった」



