Bericht

2017/02/28 | ニュース

「誰もが参加するもの」

今年のローゼンモンタークでも、フォルトゥナが存在感を示すことに。

昨年に続き、今年のローゼンモンタークでもフォルトゥナの山車が登場し、選手やクラブ関係者だけでなく、多くのフォルトゥナファンがパレードを盛り上げた。Friedhelm Funkel監督は、「現在の(リーグ戦における)チームの状況とこのカーニバルは、分けて考えなくてはならない。この素晴らしい機会を逃す理由はどこにもない」とコメントするなど、デュッセルドルフの重要なフェスティバルを最後まで楽しんだ。

すでに事前にフォルトゥナ役員のPaul Jäger、Sven Mühlenbeck、Erich Rutemöllerの3人はフォルトゥナの山車に乗車したことがあったが、ローゼンモンタークとなった月曜日には、Robert Schäfer会長も初乗車となり、「素晴らしい経験になった。このパレードで多くの方々にお菓子を配ることができたし、とても楽しむことができた」とコメントしている。

また、フォルトゥナ監査役会からもDr. Reinhold Ernstund会長とCarsten Knobel副会長が参加したほか、トップチームからはFriedhelm Funkel監督、Oliver Finkキャプテン、Jerome Kiesewetter、Robin Bormuth、Emmanuel Iyoha、Anderson Lucoquiも乗車し、フォルトゥナ号の上から、デュッセルドルフの皆さんに手を振った。

このパレードには合計で72台の山車が参加し、デュッセルドルフの街中を周回したが、その中でもフォルトゥナ号は一際目を引く存在に。フォルトゥナがこの街の象徴であることを示す言葉、「フォルトゥナはデュッセルドルフであり、デュッセルドルフはフォルトゥナだ」と書かれたフォルトゥナ号には、Paul-Janes-Stadionなども型どられたデザインが採用されており、多くのファンにも好評となった。

 

なお、このパレードには、役員や選手ら以外にも、スポンサーやパートナー、そしてクラブ会員やクラブスタッフらもフォルトゥナ号に乗車したり行進に参加したりし、一緒にカーニバルを盛り上げた。参加した誰にとっても特別な経験になったことは間違いない。

 

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