2017/02/20 | ニュース
【U17】第17節・FC Viktoria Köln vs. Fortuna Düsseldorf
後半戦は引き分けスタートに。
U17ブンデスリーガ・ウェストの後半戦最初の試合となったアウェーでのViktoria Köln戦は、61分にTimo Bornemannの得点で先制したものの、その5分後に同点ゴールを許し、1-1の引き分けでタイムアップとなった。
アペルカンプ真大がスタメンフル出場したこの一戦は、開始早々からAhmet-Efe Aris(7分)とLuis Bukvasevic(11分)が立て続けに先制のチャンスを掴むも、どちらも決められない。逆に相手も20分にゴールバー直撃のフリーキックのチャンスを作るも、得点には至らない。
後半に入り、ゴール前でのチャンスを増やしたフォルトゥナは61分、GK Mario Zelicからのカウンター攻撃が功を奏し、最後はAmed ÖncelからのセンタリングをTimo Bornemannがニアで合わせて、先制ゴールを挙げることに成功する。しかしその5分後、フォルトゥナディフェンス陣のミスからAltrim Pajazitiに同点ゴールを許してしまう(66分)。結局これがこの日最後の得点となり、試合は1-1の引き分けでタイムアップとなった。
試合結果:
FC Viktoria Köln 1-1 Fortuna Düsseldorf
得点者:
0:1 Bornemann (61分)
1:1 Pajaziti (66分)
フォルトゥナメンバー表:
Zelic, Bergmann, Koendjin, Brdaric, Öncel, Saliuka (41分 Touloupis), アペルカンプ, Bukvasevic (78分 Büchte), Milenovic (78分 Pfeifer), Aris (57分 Potzler), Bornemann



