Jens LangenekeがU23チームのスタッフに。
経験豊富な指導者がU23チームの選手たちをサポート。
Jens Langenekeが、Mathias Jackと共にU23チームのアシスタントコーチとしてTaskin Aksoy監督をサポートしていくことが決定した。なお、これまで行ってきたアカデミー所属のタレントのための個別トレーニングは、今後も担当していくことになる。
Langenekeはすでに10年に渡ってフォルトゥナで様々な役割を担ってきた。2006年から2013年までは選手として4つのカテゴリーでプレーし、合計で216試合に出場してきた(32得点)。加入当初の当時3部リーグであるRegionalliga Nordから、2012年のブンデスリーガ1部昇格まですべてを経験し、1部リーグでは16試合に出場し、2得点を記録していた。再び2部リーグに降格したのちは、2年間に渡ってU23チームのキャプテンとしてRegionalliga Westで57試合に出場した。選手としてのキャリアを終えた後は、フォルトゥナのアカデミーにてタレントたちの成長のサポートをする立場で、個別トレーニングを担当してきた。
そのサッカーのエキスパートは、今後これまでの任務に加えて、U23チームのサポートをしていくことになり、早速月曜日には最初のトレーニングに参加した。今週金曜日に後半戦最初の試合を迎えるセカンドチームは、アウェーにてWuppertaler SVと対戦することになる(19:00キックオフ)。
Taskin Aksoy U23監督:
「Jensが我々のチームをサポートしてくれることを非常に嬉しく思う。彼は2年前までこのチームのキャプテンを務めてくれていたし、数選手とは一緒にプレーした経験もある。それ以外にも個別トレーニングを通じて何人かの選手たちのことは分かっているし、チームがどのように活動ているかも良く熟知している。彼の存在が選手たちにとっては見本になるであろうし、新しい刺激を与えてくれると確信している」
Frank Schaefer アカデミーダイレクター:
「Jens Langenekeはチームをまとめる立場として長きに渡って多くの経験を積んできた選手だ。そしてU23チームでも、現在のコーチ陣の下でプレーしていた存在であり、彼のこれまでのすべての経験が大きなサポートになることと思っている」



