「2人ずつ」がフォーカスに。
今日のフォルトゥナ。
2日間のオフ明けとなった火曜日、Friedhelm Funkel監督は2部練を行うことに。来週月曜日のVfB Stuttgart戦に向けて、準備を進めていくことになるが、今日は2選手が練習に復帰した一方、2選手がトレーニングを回避することに。またU19チームより2選手がトップチームの練習参加となっている。なお、今日の午前練習は2つのグループに分かれて行われた。
肺炎のためにチームを離脱していたLars Unnerstallと、肉離れのために負傷離脱中だったAndre Hoffmannの2選手が練習場に戻ってきた。UnnerstallはGkトレーニングに復帰した一方、Hoffmannはランニングをスタートしている。
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これに対してJulian Schauerteと金城ジャスティン俊樹Justin Toshiki Kinjoの2選手は、足首に負傷を負ったため、今日の練習を回避することに。Schauerteは今週末には復帰が見込まれているが、金城はもう少し長めの離脱となる見込み。
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Friedhelm Funkel監督は定期的に若手選手をトップチームの練習に参加させているが、今日の練習にはU19チームからKarlo Igor MajicとTaoufiq Naciriの2選手が参加している。
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今日の午前の練習を終え、Funkel監督はMaecky NgomboのMilton Keynes Donsへのレンタル移籍についてコメントしている。
「我々は3人のFW選手を抱えている。この数はリーグを戦っていく上で十分なものだ。我々は今回レンタル移籍させた2選手により出場機会を得て欲しいという狙いからレンタル移籍をさせることを決断した。これは我々の選手を信用した上での決断である」
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なお、今日の午後のトレーニングの後には、Adam BodzekとEmmanuel Iyohaが、EXPRESSのディスカッションに参加することになる。



