2017/01/26 | ニュース
Aleks Spenglerは今後もチーム世話係に。
65歳の定年を迎えるSpenglerが、今後もチームに残ることが決定。
長年に渡り、チームの世話係(ホぺイロ)と務めてきたAleks Spenglerは、今年の4月1日より定年退職する歳となるが、今後も世話係としてクラブに残ることになる。
1990年からチームの世話係を務めてきたSpenglerは、それまでは育成チームのコーチやレフリーを行っていたが、当時のAleksandar Ristic監督の依頼を受けて、チームの世話係に就任し、それ以来27年間、常にチームの選手たちの世話を担当してきた。その間にはフォルトゥナの光と影を経験してきたが、常に変わらない仕事ぶりは、いつしかファンたちからの確固たる支持を受けるまでになっていった。
Spenglerは今年の4月1日より、法律上は定年となるが、Robert Schäfer会長との話し合いの末、その後も世話係として、引き続きチームに残ることが決定した。
Robert Schäfer会長:
「Aleks Spenglerはフォルトゥナの一部であり、クラブとファンにとって非常に大切なアイデンティティの象徴である。彼が定年後もフォルトゥナに残り、我々のために働いてくれることを大変嬉しく思う。彼と共に、いろいろなことをもっと良くしていきたいと思っている」
Aleksandar Spengler:
「私は引き続きフォルトゥナの一員でいられることを、非常に嬉しく思うとともに、クラブに心より感謝している」



