フォルトゥナファミリー全員のクリスマスパーティー。
約600人がデュッセルドルフ空港のホールに集合。
これほど盛大なクリスマスパーティーは、過去に行ったことはない。U9からトップチームまで、そしてクラブスタッフや役員まで、約600人のフォルトゥナファミリーがデュッセルドルフ空港に併設するホールに集結し、アットホームな雰囲気の中、クリスマスパーティーを楽しんだ。
12月11日の日曜日、デュッセルドルフ空港併設のホールにて、15:00から開場したフォルトゥナのクリスマスパーティーには、U9からトップチームまでの選手たちだけでなく、クラブスタッフ、役員や関係者のすべてが招待され、約600人が来場することとなった。
まずはケーキとコーヒーが用意されたホールで和やかな雰囲気の中歓談を楽しんでいると、子供たちのためにニコラスが登場し、プレゼントを振舞うことに。フォルトゥナのデコレーションが施されたプレゼントには、お菓子やクッキーなどが詰め込まれており、子供たちも大喜びに。
その後、全員がテーブルに移動し、パーティーがスタートすると、まず初めにDr. Reinhold Ernstフォルトゥナ監査役会会長が、「これだけ多くのフォルトゥナファミリーが集まり、一緒にクリスマスを祝えることをとても嬉しく思うとともに、特別なファミリーであることを改めて実感している」と挨拶すると、続いてRobert Schäfer会長は、「まず、このような素晴らしい場所を提供してくれたデュッセルドルフ空港に感謝するとともに、そのほかにもこの会の開催に賛同し、協賛してくださった多くのユースアカデミーのパートナー企業の方々にも、心から感謝を述べたい。皆さんのサポートなしに、これだけの機会を作ることは出来なかった」と、感謝の意を述べた。
その後にビュッフェがオープンになると、クリスマスの生演奏を聴きながら、参列者たちはおいしい食事に舌鼓を打った。また、音楽当てクイズでは、選手やスタッフも参加して大盛り上がりとなるなど、和やかな雰囲気の会となった。
Friedhelm Funkel監督も、「これだけ多くのゲストと共にクリスマスパーティーを行ったことはない。本当にとても素晴らしいイベントだったと思う。特に育成チームの子供たちにとって、トップチームの選手たちを身近に感じ、場合によっては一緒に座って楽しい時間を過ごせたことは、大きな意味を持つ」と、コメントを残している。



