Bericht

2016/12/02 | ニュース

「Würzburg戦に向けてしっかりと準備してきた」

Friedhelm Funkel監督のWürzburg戦に向けた記者会見。

Bernd Hollerbach監督率いる昇格クラブWürzburger Kickersはこれまでに獲得勝ち点22点と、ブンデスリーガ2部の中でサプライズを巻き起こしているが、Friedhelm Funkel監督は、「彼らはまるで監督が選手だった時代と同様のパフォーマンスを見せている」と表現している。指揮官は、今週日曜日に行われるアウェーでのこの対戦に向けて、いくつかの重要なコメントを残している。

Funkel監督はWürzburgについてまず、「彼らは非常にアグレッシブで、そしてよく走り、1対1に強い。非常にコンパクトにまとまっており、これまでの戦いではそれがしっかりと機能している」という分析結果を口にしている。

それを証明するように、昇格1年目ながら、ここまでは非常に良い戦いを見せているが、「(指揮官の)Bernd HollerbachがこれまでWürzburgで成し得てきたことを見れば、それは本当に素晴らしいことだということが良く分かる」と、次の対戦相手へ敬意を示している。

一方で、この一戦に向けてFunkel監督は、「我々のチームはこの一戦に向けてしっかりと準備をしてきた」ことを強調し、また負傷のOliver Finkに代わって出場停止明けのAdam Bodzekがゲームキャプテンを務めることに言及し、「Adamは我々のチームの中でも最も対人に強く、非常にアグレッシブな選手の一人だ。彼が出場停止からチームに戻ってくることが出来ることを、私はとても嬉しく思う」とコメントしている。

負傷によりチームを離脱したFinkのほか、Taylan Duman(リハビリ)とLukas Schmitz(風邪)もメンバーに加えられない状況について指揮官は、「おそらくJulian Schauerteが左サイドDFのポジションに入ることになるであろう。しかしAxel Bellinghausenがそこにスライドするオプションもある」とし、またセンターバックのポジションについても、「まだRobin Bormuthをスタメンで起用するかは決めていない。ただ、Robinは少し休養を与えたことで、再びフレッシュになり、良い状態にいる」と、含みを持たせた表現をしている。

この一戦でも、出来る限り相手にチャンスを与えないことが大きなポイントになる。「我々はHannover戦であまりにも多くのチャンスを与えすぎた。今週日曜日はそういうシーンを減らさなくてはならない。またオフェンスに関しては、常に相手の嫌がるところを狙ってプレーしていく必要がある。Berlin戦やSt.Pauli戦のように、1回のチャンスで試合を決定付けることも出来るわけで、それがWürzburgでも求められる」とは、Funkel監督。

Münchenでの勝利から数えて、アウェーで3連勝を飾っているチームは、Würzburg戦に勝利すると、クラブレコードを塗り替えることになる。これに関しては、「もちろん、そうなればとても素晴らしいことだが、試合に向けた準備をしていく中で、レコードを残せるかどうかは全く興味のないことだ」と、試合に集中していることを強調し、記者会見を終了している。


„Das wäre natürlich schön. Aber Rekorde interessieren mich in der Vorbereitung auf ein Spiel überhaupt nicht“, sagte Funkel abschließend.

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