Bericht

2015/12/08 | ニュース

Kerem Demirbayは5週間の出場停止に変更。

クラブからの申し立てにより、処分が軽減されることに。

DFB(ドイツサッカー協会)のスポーツ裁判委員会は、DFBのコントロール委員会から報告を受けたKerem Demirbayの反スポーツ的発言に対する罰則として、5週間の公式戦出場停止処分とすることを発表した。これは本日より、2016年の01月11日までとなる。

DFB(ドイツサッカー協会)のスポーツ裁判委員会のHans E. Lorenz会長は、「DFBの定款に従い、差別行為に関する要綱に準じた決断を下した。Kerem Demirbayの出場停止期間は本日より5週間となり、これによりウィンターブレイク明けの後半戦からは出場することが出来ることとなった。彼は自分の行為をすぐに反省し、女性主審へ直ちに謝罪をしただけでなく、クラブから課せられた罰金も支払った。また自主的に女子サッカーの審判を行うなどの行動を考慮して、最初の決断を軽減することとなった。」と今回について述べている。

 

Demirbayは11月29日に行われたFSV Frankfurtとの試合で、85分に2枚目のイエローカードで退場処分を言い渡された直後に、主審を務めた女性レフリーのBibiana Steinhaus氏に対し、「Frauen haben auf einem Fußballplatz nichts zu suchen(女性はサッカーのピッチの上で仕事をするべきではない)」と発言していた。

2026 © Düsseldorfer Turn- und Sportverein Fortuna 1895 e.V. Monday, 19. January 2026 um 10:55 | Imprint | Data Protection | Cookie-Settings