フォルトゥナがElias Egouliと契約を延長!!
センターバックが新契約を締結
Elias Egouliはフォルトゥナと2029年6月30日までの新契約にサインした。
Elias Egouliは、2024年夏にフォルトゥナのセカンド(U-23)チームに加入した後、2025年11月にフォルトゥナで初のプロ契約を締結し、それ以来目覚ましい成長を遂げている。このディフェンダーは第15節以降、ほぼ継続してフォルトゥナのスタメンに名を連ねている。身長2メートル4センチのセンターバックが欠場したのは、イエローレッドによる出場停止となったホームでのSC Paderborn 07戦のみ。また、アウェーでのHannover 96戦では、プロキャリア初ゴールも記録している。これまでにElias Egouliは、フォルトゥナのトップチームで23試合、さらにRegionalliga West(4部)のU-23チームでも23試合に出場している。デュッセルドルフ移籍前は1. FC Dürenでプレーしており、ユース時代にはSC West KölnやBorussia Lindenthal-Hohenlindに所属していた。
Sven Mislintatスポーツ役員 :
「Eliはプロ1年目のシーズンで非常に大きな成長を遂げ、自分の力でチーム内のポジションを勝ち取ってきました。同時に、彼がまだ成長の余地を大きく残した若い選手であることも忘れてはなりません。だからこそ、どのような状況になってもクラブにコミットしてくれたことを、私たちはとても嬉しく思っています。」
Elias Egouli :
「フォルトゥナは最初から自分に大きな信頼を与えてくれましたし、この数か月で本当に多くのことを学びました。そのことにとても感謝しています。これからはチームの目標達成に貢献し、引き続きハードワークを重ねながら、自分自身を成長させ、チームとともに成功を収めたいと思っています。」


