フォルトゥナは、Noah EgouliとLevi Mentzelの両選手とプロ契約を締結!!
アカデミー出身の才能がトップチーム昇格を果たす
フォルトゥナ・デュッセルドルフは次世代育成への強い意志を示し、NLZ(ユースアカデミーセンター)出身の若手選手であるNoah EgouliとLevi Mentzelの2人に対し、2026/27シーズンから有効となるプロ契約を締結した。契約期間は2029年6月30日までとなっている。
Noah Egouliは、2024年夏からフォルトゥナのアカデミー(NLZ)でプレーしている。身長2メートル5センチのセンターバックは、加入初年度にはU-19でプレーし、今シーズンはセカンドチームの主力選手として定着している。20歳の彼は、Regionalliga West(4部)でこれまで25試合に出場している。なお、NoaはElias Egouliの弟でもある。
また、Levi Mentzelも2024年夏にフォルトゥナへ加入。18歳のセンターバックで、デュッセルドルフ出身。現在はU-19チームのキャプテンを務めている。若いながらも、今シーズンはすでにレギオナルリーガのチームで5試合に出場している。
Sven Mislintatスポーツ役員 :
「Levi MentzelとNoah Egouliは、私たちのNLZ(ユースアカデミーセンター)が素晴らしい仕事をしていることを示す、さらなる好例です。両選手を引き続きフォルトゥナにつなぎ留め、次の成長ステップを共に歩めることを嬉しく思っています。その一環として、2人は2026/27シーズンに向けた夏のプレシーズンをトップチームとともに行う予定です。」
Noah Egouli :
「フォルトゥナでの居心地の良さを感じており、このクラブで初のプロ契約を結べることを大変うれしく思っています。、ここで初めてのプロ契約にサインできることをとても嬉しく思っています。兄と一緒にプレーすることは、ずっと自分の大きな夢でした。これからも自分自身を成長させ、クラブに恩返しできるよう一生懸命努力していきます。」
Levi Mentzeli :
「アカデミーで育ったデュッセルドルフ出身者として、フォルトゥナで初めてのプロ契約にサインできたことをとても嬉しく思っています。ここ数年の努力が実を結んだことを喜んでおり、これからもさらに努力を重ねて次のステップへ進んでいきたいです。フォルトゥナのアリーナでプレーするのが待ちきれません。」


