Bericht

2026/05/07 | ニュース

ホームで戦える幸せ

#F95ELV戦の注目ポイント

5月10日の日曜日、フォルトゥナはホームのMerkur Spiel-ArenaでSV Elversbergと対戦する。キックオフは13:30!ここではリーグ第33節の注目ポイントに触れていく。

  • Foto: F95 / David Matthäus

フォルトゥナ対SV Elversbergの対戦成績

  • 1勝・3分け・3敗|得点8:失点8

 

試合に関するミニ情報

 

  • 歴史的な可能性:週末の試合でELVが勝利すれば、Saarlandのクラブは第33節の時点でクラブ史上初となるブンデスリーガ昇格を決めることとなる。これにより、Saarland州内クラブがドイツ1部リーグから30年以上遠ざかっていた状況(最後は1992/93シーズンの 1. FC Saarbrücken)に終止符を打つことになる。
  • ホームでの強さ:Cedric Ittenはフォルトゥナの大きな得点源であり、特にホームでのゴールは吉兆となっている。スイス人FWが得点した12試合でフォルトゥナは25ポイントを獲得した一方、29歳の彼が無得点だった試合では合計9ポイントしか得られていない。とりわけホーム戦を得意としており、今季13得点のうち9得点を本拠地サポーターの前で決めている。さらに、直近4試合のMerkur Spiel-Arenaでのホームゲームでは毎試合ゴールを挙げている。
  • 絶好のタイミングで初勝利を:これまでSV Elversbergはデュッセルドルフで一度も敗れたことがない。Merkur Spiel-Arenaでの3試合では、常に勝ち点を持ち帰っており(2勝1分け)、日曜日の試合はフォルトゥナにとって、この不名誉な記録を塗り替える絶好の機会となる。

 

 

注意すべき点

 

  • 強力な攻撃陣:SV Elversbergはリーグ全体で2番目に多い488本のシュートを放っており、これを上回るのは 1. FC Magdeburgの500本のみ。しかし、SVEの方がはるかに効率的で、60得点を挙げ、ブンデスリーガ2部では最高の攻撃力を誇っている。
  • 激しく、しかしクリーンに:Elversbergはリーグ屈指の技巧派チームのひとつだが、Vincent Wagner監督率いるチームはフィジカル面でも強さを見せている。SVEはデュエル勝率51.2%を記録しながら、相手に対するファウル数はリーグで2番目に少ない。

 

 

攻略方法

 

  • 高い位置でのボール奪取:SV Elversbergはリーグで平均して最もロングパスが少ないチームであり、ビルドアップではかなりリスクを伴うスタイルを採っている。そのためフォルトゥナにとっては、最終ラインで相手のミスを誘い、それを得点につなげることが重要となる。
  • クロスからの得点:フォルトゥナは流れの中から最も多くクロスを上げているチームだが、これまでそれを得点という結果に結び付けられていない。特にヘディングでは、フォルトゥナはあと一歩でゴールを逃す場面が多い。日曜日にはその状況を変えたいところだ。

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