セットプレーが試合の鍵??
#F95KSV 戦の注目ポイント
4月10日の金曜日、フォルトゥナはホームのMerkur Spiel-ArenaでHolstein Kielと対戦する。キックオフは18:30!ここではリーグ第29節の注目ポイントに触れていく。
フォルトゥナ対Holstein Kielの対戦成績
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5勝・5分け・10敗|得点23:失点29
試合に関するミニ情報
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再会:先週末、我々のMarkus Anfang監督は古巣である1. FC Kaiserslauternの地を訪れた。そして今回は、彼のプロ監督としてのキャリアが始まったクラブであるHolstein Kielが相手としてやってくる。当時Markusはこのクラブを、36年ぶりに2部リーグへ昇格させた。
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直接対決がカギ:シーズン終了まで残り6試合。フォルトゥナもKielも、混戦となっている下位争いの直接対決をあと4試合行う。フォルトゥナはKiel戦後、1. FC Magdeburg、Dynamo Dresden、SpVgg Greuther Fürthとの重要な試合を控えている。一方KielもMagdeburgとDynamo Dresdenと対戦し、さらに Eintracht Braunschweigをホームに迎える。
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ドリブラー対決:Jonas TherkelsenとFlorent Muslijaは、ともにリーグでも屈指のドリブラー(ドリブル試行数トップ5)として知られる。そしてゴール前での決定力もチームにとって非常に重要だ。TherkelsenはTim Walterの下での直近5試合で、シーズン3得点のうち2点を記録。一方がMuslija得点した試合で、フォルトゥナはすべて勝利している。
注意すべき点
- 運動量の多さ:Holstein Kielは非常に運動量が多く、スピードもあるチームだ。総走行距離、前方へのスプリント数、1試合あたりの高強度ランのいずれのカテゴリーでもリーグトップ3に入っている。そのためフォルトゥナは、非常に激しい試合展開を想定する必要がある。
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球際の強さ:また、Tim Walter監督率いるチームはピッチ上でのデュエルを恐れない。Kielは2部リーグの中で最も多くのデュエル(6,302回)を行っており、さらにファウル(393回)で相手の攻撃を止めた回数も最多(393回)となっている。
攻略方法
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セットプレー:Holstein Kielは今シーズン、Preußen Münsterと並んで、セットプレーから最も多く失点しているチーム(18失点)であKielの総失点のうち42.9%がリスタートからで、これはリーグ最多の割合となっている。
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ボールロスト後の危険性:また、ビルドアップ時にボールを失うとKielは一気にピンチに陥る。こうした切り替えから、すでに11失点を喫している。フォルトゥナにとっては、こうした隙を見逃さず、訪れたチャンスを確実に仕留めることが重要となる。


