HERTHA戦にフォーカス-練習に復帰した選手も
#F95BSC戦に向けてチーム状況のアップデート
フォルトゥナはBraunschweigで0-1で敗戦したものの、今週の日曜日にホームで開催されるHertha BSC戦にフォーカスしている。この試合に向けた準備を、チームは本日火曜日から開始した。
Markus Anfang監督は今日のトレーニングで、ここ最近離脱を余儀なくされていた複数の選手を再びピッチに迎えることができた。その中にはMatthias Zimmermannも含まれるが、彼は今日の練習で再び膝を打撲してしまった。キャプテンのFlorian Kastenmeier(マスク着用)、Jordy de Wijs、そしてChristian Rasmussenは、週のスタートにあたり、まずはチームに部分的に合流する形でトレーニングを行った。
「週の後半にかけて、さらに何人かの選手が戻ってくることを願っている」とMarkus Anfang監督は語った。その中にはAnouar El AzzouziやEmmanuel Iyohaらも含まれる。Anouは風邪のため、軽めのランニングメニューをこなした。Emmaは、Braunschweig戦の直前に筋肉の問題で急きょ欠場しており、今日はジムでトレーニングを行った。両選手とも、近いうちに段階的にチーム練習へ復帰する予定だ。ふくらはぎの問題が改善したChristopher Lenzについても、段階的にチームトレーニングへ復帰する見込みである。
Florent MuslijaとMarin Ljubicicは、負荷管理の理由により今日のトレーニングを途中で切り上げた。Cedric Ittenは個別メニューをこなしており、日曜日の出場は依然として不透明となっている。引き続き離脱を強いられるのは、Kenneth Schmidt(前十字靭帯断裂)、Tim Rossmann(太ももの負傷)、Hamza Anhari(肩の脱臼)となっている。
Hertha BSCとの対戦に向けたMarkus Anfang監督の記者会見は、3月20日(金)14:00に行われ、この記者会見の様子はこれまで同様にフォルトゥナTVがYouTubeでライブ配信を行う。


