2026/02/25 | ニュース
カウンターに警戒
#F95BOC戦の注目ポイント
2月13日の金曜日、フォルトゥナはホームでVfL Bochumと対戦する。Merkur Spiel-Arenaにて18:30キックオフ!!ここではリーグ第24節の注目ポイントに触れていく。
フォルトゥナ対VfL Bochumの対戦成績
- 26勝・26分け・28敗|得点120:失点134
試合に関するミニ情報
- 再開:金曜の夜、Uwe RöslerがMerkur Spiel-Arenaに戻ってくる。彼は1年半にわたりフォルトゥナの監督としてピッチに立ち、その間2020年のブンデスリーガ降格、そして2部での1シーズンを経験した。そして今回、Bochum の監督として、かつて指揮を執った場所へ戻ってくる。さらに Rösler にとっては節目の一戦でもある。金曜日のこの試合は、監督としてブンデスリーガ2部における通算50試合目となる。
- またしても引き分けか? :直近8試合でVfL Bochum は7回引き分けに終わっており、ファンとしてはもう少し勝利を重ねたかったところだろう。しかし、この連続記録が今後も続く可能性は高い。Rösler監督就任後、Bochum はアウェイで未だ敗戦なし。一方で、直近7回の金曜夜の試合では1度も勝利を挙げられていない。このため、金曜の試合もまた、両チームが勝ち点を分け合う可能性があると見られている。
- 長い待ち時間:フォルトゥナがVfL Bochum にホームで勝利したのは、ほぼ10年前のことだ。当時の得点者のひとりがMarcel Sobottkaだった。金曜の試合では、Sobottkaとの再会も実現する。10シーズンをフォルトゥナで赤白のユニフォームを着ていた彼は、現在ではVfLの青白のユニフォームを着てプレーしている。
- ホームで強さを発揮:フォルトゥナにとって、ホームでの戦いはここ数週間非常に好調だ。フォルトゥナは、12月初旬以降、Merkur Spiel-Arenaで無敗を維持中。3勝1分と好成績を重ねていることから、次のVfL Bochum戦でホーム勝利を狙うには、まさに今がベストのタイミングといえるだろう。
注意すべき点
- 多くのシュートチャンス:VfL Bochumは、ペナルティエリア周辺で長くボールを回すよりも、素早くシュートを狙うスタイルを取っている。特に、相手の攻撃から守備に切り替わる切り替えの場面で積極的だ。実際、カウンターからのシュート数では、Uwe Rösler率いるBochumより多いチームは存在しない。
- 闘志あふれるプレー:VfL Bochumは、イエローカードをもらうリスクがあっても、ピッチ上でのどんな戦いも躊躇しないチームだ。今シーズンこれまでで最も多くのイエローカードをもらっている。フォルトゥナにとっては、金曜の試合でBochumとのフィジカルコンタクトにしっかり対応することが求められるだろう。
攻略方法
- クロスに弱い:VfL Bochumは、ブンデスリーガ2部の全チームの中で最も多くコーナーキックを許しており、これまでに7失点を外からのクロスで喫していることから、サイドからのボールに弱いことがわかる。まさにこの相手の弱点を、フォルトゥナは活かすべきだ。幸い、フォルトゥナにはそのための武器がある。フォルトゥナは、敵ゴール前に最も多くのクロスを供給しているチームだからだ。
- カウンター守備に課題:VfL Bochumはカウンターから最も多くのシュートを放つ一方で、カウンターを受けやすい脆さも抱えている。実際、1. FC Magdeburg(8失点)に次いで、Bochumはカウンターで7失点と、ブンデスリーガ2部の中でも特に被カウンター得点が多いチームだ。


