2026/01/21 | ニュース
高いボール支配率と高い決定力
#H96F95戦の注目ポイント
1月24日(土)、フォルトゥナはHannover 96と対戦する。アウェーのHeinz von Heiden Arenaにて18:30キックオフ!!ここではリーグ第19節の注目ポイントに触れていく。
フォルトゥナ対Hannover 96の対戦成績
- 14勝・11分け・12敗|得点52:失点45
試合に関するミニ情報
- 4つの再会:Florent Muslijaは2018年から2021年までに、Hannoverで公式戦81試合に出場。さらに昨季は、Kenneth Schmidtが半年間の期限付き移籍でHannoverでプレーしました。加えて、Havard NielsenとBoris Tomiakという、元フォルトゥナ所属の2選手もHannoverのメンバーに名を連ねている。
- Muslijaの好成績:Hannover退団後、27歳のMuslijaは古巣96と5度対戦。その5試合で3ゴールを挙げ、さらに2ゴールをアシストしている。
- 最後のアウェー勝利:フォルトゥナがHannoverで最後に勝利したのは2018年12月22日。ブンデスリーガ第17節で、後半アディショナルタイム2分にOliver Finkが決勝点を挙げ、1-0で勝利した。
注意すべき点
- チーム力:2部リーグにおいて、Hannoverほど平均ボール支配率(57%)が高いチームはない。また、パス成功率は86.5%を記録しており、首位のPreußen Münster(86.6%)の次に高い数字となっている。
- シュート数:18試合で、Hannoverは合計275本のシュートを放っている。今シーズン、これより多くシュートを放っているチームはわずか3チームのみとなっている。さらに、31得点を挙げており、リーグ4位の攻撃力を誇っている。
攻略方法
- クロス対応:Christian Titz監督率いるチームは、今季すでにクロスから7失点を喫している。リーグ全体で見ると、Hannover 96はこの数字で16位に位置している。フォルトゥナとしては、ピッチを広く使い、多くのクロスをペナルティエリア内へ供給することが重要となってくる。そうすることで、相手のミスを誘発できる可能性が高くなるかもしれない。
- ヘディング:さらに、Hannoverは開幕から18試合で、ヘディングによる失点を7回記録している。ヘディングでの失点数がこれ以上多いのは、リーグでわずか3チームのみ。したがって、フォルトゥナの空中戦での優位性が、土曜日の試合で決定的な差を生むだろう。


