ありがとう、実咲!!
天野実咲がフォルトゥナを離れ、日本でのキャリアをスタート!!
約2年半にわたりフォルトゥナで活動してきた天野実咲が、今月末をもってフォルトゥナを離れ、日本へ帰国することに。今後は日本女子サッカー2部リーグのオルカ鴨川FCにて、ゴールキーパーコーチとして新たなキャリアをスタートする。
天野実咲は2023年にフォルトゥナへ加入。当初は選手としてプレーし、その後チームマネージャーを務め、そして2025年夏からはU15女子チームのゴールキーパートレーナーとして活躍した。加入当初から、彼女は大きな情熱と献身をもって、フォルトゥナの女子・女性サッカーの発展に貢献した。2023年4月にドイツへ渡るという決断は、決して簡単なものではなかったはずです。そのような中で、天野実咲の歩みを最初から間近で支え、さまざまな面での環境適応をサポートできたことを大変うれしく思っています。フォルトゥナのために尽くしてくれたすべてに心から感謝します。今後のキャリアにおいても、そして人生においても、さらなる成功と幸せを願っています。実咲、ありがとう。
リサ・ヴァイス(女子部 スポーツコーディネーター):「実咲はこの数年間、さまざまな役割を通して、競技面だけでなく人としても私たちのクラブを大きく豊かにしてくれました。規律正しさと温かさを兼ね備えた彼女は、選手として、そして最後はU15のゴールキーパートレーナーとして、常にチーム全体の模範となる存在でした。フォルトゥナのために惜しみなく尽くしてくれた彼女に、心からの感謝と敬意を表します。母国・日本からのオファーは、彼女にとって非常に大きなチャンスであり、ぜひ挑戦したいと考えていました。今後の個人的・競技的な成功、そして新たな役割での活躍を心より願っています。」
天野実咲:「私のドイツでの時間は、フォルトゥナと強く結びついています。ここで素晴らしい時間を過ごし、多くの素敵な人々と出会えたので、別れはとてもつらいです。女子チームとともにこの道を歩み、歴史を刻むことができたのは、私にとってこれからも特別な思い出です。これまでのサポートと信頼に満ちた協力に、フォルトゥナには心から感謝しています。クラブのことはこれからもずっと心に留め、さらなる成功を祈り、応援し続けます。」


