第12節・Holstein Kiel vs Fortuna Düsseldorf
フォルトゥナは0-1でKielに敗戦
ブンデスリーガ2部の第12節、フォルトゥナは昨シーズンブンデスリーガからの降格したHolstein Kielに0-1で敗戦した。Kasper Davidsenの見事なロングシュートからこの試合唯一の得点が生まれた。
スターティングイレブン:3人の復帰選手が先発に名を連ねる
Matthias Zimmermann、Cedric Itten、そしてChristian Rasmussenがケガから復帰し、先発メンバーに復帰。その一方で、Moritz Heyer、アペルカンプ真大、Zan Celarの3人はベンチスタートとなった。FortunaのキャプテンであるFlorian Kastenmeierの前には、Kenneth Schmidt、Jesper Daland、Tim Oberdorfが並び、4バックを形成。中盤にはTim Breithaupt、Anouar El Azzouzi、Florent Muslijaが入り、左サイドにはEmmanuel Iyohaが先発出場した。
結果:ロングシュートが拮抗した試合を決める
最初の40分間は大きな動きがなく、フォルトゥナはAnouar El AzzouziとChristian Rasmussenを中心に3度の好機を逃した。後半に入ると、KSVがより危険な場面を作り、Kasper Davidsenの見事なロングシュートで先制(57分)。その後は両チームとも決定的なチャンスが少なく、フォルトゥナは追いつくことができなかった。試合終了間際、Egouliがペナルティエリア内で接触を受けるも、主審のFelix BickelはVARの介入の結果、PKではなくオフサイドの判定を下し、フォルトゥナは運にも恵まれない試合となった。
次節:Magdeburgとのフリーゲーム
代表ウィーク明け、フォルトゥナは11月22日(土)13:00から、ホームで1. FC Magdeburgと対戦する。2部リーグの第13節となるこの試合は、„Fortuna für alle“の一環として行われる、今シーズン2回目の入場料無料で開催するホームゲームとなる。


