次に目指すのは勝ち点3を獲得すること
Holstein Kiel戦を前にした記者会見でのMarkus Anfang監督のコメント
ブンデスリーガ2部の第12節、フォルトゥナは11月9日(日)13:30からアウェーでHolstein Kielと対戦する。大事なKiel戦を前にした記者会見で、Markus Anfang監督が述べた重要なコメントは以下の通り。
Markus Anfang監督が…
…選手について:Sotiris、Valgeir Lunddal、Tim Rossmann、Julian Hettwer、Christopher Lenz、Luca Raimund、そしてFlorian Schockは今回はメンバーに入れません。
でも、Cedric IttenとMatthias Zimmermannが戻ってきてくれたのは本当に嬉しいです。Chris Rasmussenについても、コンディションが安定し、問題なくプレーできることを願っています。
…プレー内容について:選手たちにはそれぞれ自分の役割を見つけてほしいと思っています。こちらからあまり制限はかけたくないんです。監督として基本的な枠組みは示しますが、そのうえで選手たちが自分らしさを出してくれればいい。その自由なスペースを彼らに与える必要があります。私たちにはチームとしてのアイデアがあり、それを選手たちと一緒に話し合いながら形にしていこうとしています。求めているのは、彼らが“自分から動くこと”、そして“勇気を持って前へプレーすること”です。実際、試合の中でもすでにその意図を実行しようとしている場面は見られたと思います。
…チームの成長について:今の私たちに必要なのは“成功体験”です。少しずつ、一歩ずつ前に進んでいます。次のステップは、勝ち点3を取ることですね。結果を自分たちでつかみにいかないといけない。そこが今までできていなかった部分です。内容的には、ところどころで良いプレーができていました。チームとしての道のりを見れば、次は“良い試合をして、勝ち点3を獲得する。”というところを目指したいです。それができれば、これから控えている代表ウィーク前にもチームにとって大きなプラスになるはずです。
…Sima Susoについて:Simaは直近の試合でも本当によくやってくれました。Eliも同じですね。たくさんの選手がケガで離脱している状況では、若い選手にとって自分をアピールするチャンスでもありますし、その中で出場時間を増やすきっかけにもなります。Simaの成長にはとても満足しています。ここに来て以来、彼のことを非常にポジティブに評価しています。
…監督自身のKielでの過去について:本当に素晴らしい時間でした。たくさんの素晴らしい人たちと出会うことができましたし、私にとっては初めてのプロの監督経験の場でもありました。だからこそ、Kielでの時間はいつまでも前向きな思い出として残ると思います。


