フォルトゥナが特別ユニフォーム”リトル東京”を発表
フォルトゥナ、デュッセルドルフ、日本の結束を強調した2種類のユニフォーム
フォルトゥナがAdidas、11teamsportsとともに2024/25シーズンの特別ユニフォームを発表した!”リトル東京”と名付けられたこのユニフォームには2つのバージョンがあり、フォルトゥナ、デュッセルドルフ、そして日本の結束を強調している。
デュッセルドルフにはドイツで最大、ヨーロッパで3番目に大きな日本コミュニティがあり、約15,000人の日本人がデュッセルドルフとその周辺に住み、活気のある”リトル東京”を形成している。日本が好きな人なら、この場所で探しているものを見つけることができるだろう。ヨーロッパでデュッセルドルフほど日本人が生活するためのインフラが整っている場所は他になく、ImmermannstraßeやKlosterstraßeには、日本のレストラン、居酒屋、ラーメン屋、パン屋、美容院、スーパーマーケットなどが並んでおり、日本食を日本のお酒やデュッセルドルフのアルトビールとともに楽しみながら、日本を満喫できる。それだけでなく、ビジネスマン、漫画&アニメファン、世界中のグルメを楽しみたい多くの人がデュッセルドルフ中央駅から街中心部までの地域に集まり、”リトル東京”を市内で最も活気のある場所のひとつにしている。
この特別ユニフォームには、フォルトゥナ、デュッセルドルフの街、そして日本のシンボルでもある龍、盆栽、ラインタワー、そしてサッカー選手、すべてが漫画スタイルでデザインされている。
2種類のユニフォームの説明は以下の通り:
- ”刀 -Katana-” (ブラック&レッド):刀は伝統的な日本刀の一種であり、不純物の少ない金属「玉鋼(たまはがね)」を熱し、何度も折り曲げては叩いて延ばす「折り返し鍛錬 (おりかえしたんれん)」という工程で作りあげる美しい刀剣である。
- だるま -Daruma-“ (ブルー&ホワイト):だるまは日本の伝統的な置物であり、何度倒れても起き上がることから、合格祈願や必勝を期する時の縁起物である。だるまの置物を買ったら「目入れ」を行い、まず片目を描いて目標や願い事をする。そして、目標や願いが叶ったらもう片目を描き入れるのがだるまの伝統的な風習となっている。
ユニフォームの表側のデザインは、フォルトゥナが著名な日本人イラストレーターてある尾方匠氏と共同で手がけている。フォルトゥナのロゴと背番号には、それぞれ繊細な蓮の花の模様が描かれており、背中には日本の国旗とデュッセルドルフ市の紋章、そしてフォルトゥナ独自のフォントである”Fortuna Sans”で ”Düsseldorf”の文字がデザインされている。襟には2色を使っており、肩にはアディダスの3本ストライプ。素材は100%リサイクルポリエステルの生地で作られており、Adidasのエアロレディ素材は、吸汗性・速乾性・透湿性・保温性のある快適な着心地を保証している。
フォルトゥナはユニフォーム全体の調和を生み出すために、会社のロゴの色を統一させてくれたパートナーのTARGOBANKとMETRO、そして最終的な仕上げを担当してくれたウェアパートナーの11teamsportsに感謝している。
特別ユニフォーム”リトル東京”はオンラインショップとフォルトゥナのファンショップにて、価格が89.95ユーロ (サイズはS-3XL)で入手可能となっている。