Bericht

2025/03/15 | ニュース

第26節・Fortuna Düsseldorf vs SSV Jahn Regensburg

フォルトゥナがRegensburgに1-0で勝利

フォルトゥナがホームでJahn Regensburgに1-0で勝利を収めた。前半にMatthias Zimmermannがこの日の決勝点をマークし、貴重な勝ち点3を獲得した。

スターティングメンバー:3つのポジションを変更

Daniel Thioune監督は前節4-1で敗れたHSV戦の先発メンバーから3つのポジションを変更してとのRegensburgとのホームゲームに臨んだ。これによりPejcinovic、Kwarteng (負傷)、Siebert (イエローカードの累積出場停止)に代わり、アペルカンプ真大Emmanuel IyohaVincent Vermeijが先発に名を連ねた。

 

前半:中盤での攻防

試合は序盤、Regensburgがペースを掴み、14分にはチャンスを作られるも、Sargis Adamyanのボレーシュートはゴール外側のネットを直撃。一方、フォルトゥナは試合開始直後からポゼッションを高め、Matthias Zimmermann (11分)とIyoha (18分)がミドルシュートを放つも、ここは相手GKがセーブ。その後は、両チームともに決定機を作れず、中盤での攻防が続く。

 

Zimmermannの先制点

それでも前半終盤、Thioune監督率いるチームが猛攻を仕掛ける。まず32分、Iyohaのシュートは惜しくもゴールの枠を捉えられず。その6分後にはペナルティエリア内でボールを受けたKownackiがゴールを狙うも、ここも僅かに枠を捉えられない。それでも41分、ついにフォルトゥナが均衡を破って見せる!アペルカンプのコーナーキックから、最後はOberdorfがシュートを放つと、ゴール前でMatthias Zimmermannがヒールでコースを変え、ゴールネットを揺らして1-0に!さらに44分には、Nicolas Gavoryが追加点を狙うも、このシュートは相手GKがセーブ。

 

後半:フォルトゥナは追加点を奪えず

後半に入ってもフォルトゥナが試合の主導権を握り、追加点を奪いにいく。まずは47分、左サイドを突破したGavoryの折り返しをアペルカンプがダイレクトで合わせるも、ここは上手くミートすることができずGK正面へ。その後もフォルトゥナはÍsak Jóhannesson (54分)、Vermeij (55分)と次々にチャンスを作り出すも、なかなか追加点を奪うことができない。60分、素晴らしいコンビネーションからZimmermannが放ったミドルシュートもクロスバーの上へ。

 

フォルトゥナの堅い守備

後半、フォルトゥナは試合を優勢に進めながらも、1点差のため、試合は緊迫した状況が続く。Jahnもなんとか1点を奪おうと猛攻を仕掛けてくるも、フォルトゥナは堅い守備を見せ、それを許さない。そんな中、Jóhannessonがゴールまで約25mの距離からの直接狙ったフリーキックはわずかにポストの右へ(73分)。一方、80分にはRegensburgに後半初のチャンスを作り出される。しかし、コーナーキックからファーサイドでEric Hottmannに合わせられたヘディングシュートはゴール枠外へ。そして試合終了間際、SSVにこの試合最後のチャンスを作られるが、AdamyanのフリーキックからKühlwetterに頭で合わせられたシュートは僅かにクロスバーの上を越えていった (90.+4)。こうしてフォルトゥナは、前半に奪った1点を守り切り、ホームにて1-0での勝利を手にすることに成功した。

 

代表ウィーク明けはKaiserslauternとのアウェー戦

フォルトゥナは次節、3月29日の夜 (20:30キックオフ)に1. FC Kaiserslauternとのアウェー戦に臨む。

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