Bericht

2025/02/28 | ニュース

第24節・Fortuna Düsseldorf vs SpVgg Greuther Fürth

フォルトゥナがGreuther Fürthに1-2で敗戦

金曜日の夜、フォルトゥナはホームでSpVgg Greuther Fürthに1-2で敗戦を喫した。試合はÍsak Jóhannessonの得点でフォルトゥナが先制したものの、Branimir HrgotaとJulian Greenのゴールで逆転を許し、タイムアップを迎えた。

スターティングメンバー:Kwartengが先発

Daniel Thioune監督は前節アウェーにて1-1で引き分けた1. FC Köln戦の先発メンバーから1つのポジションを変更してFürthとのホームゲームに臨むことに。ラインダービーで今季5枚目のイエローカードを受けて累積出場停止となったDawid Kownackiに代わり、Moritz-Broni Kwartengが再び先発に名を連ねる形でキックオフを迎えた。

 

前半:Jóhannessonの先制点、Hrgotaの同点弾

試合は開始直後からフォルトゥナがポゼッションしながら試合の主導権を握る展開に。そして8分、フォルトゥナが最初のチャンスで先制点を奪ってみせる。Myron van Brederodeからのパスを受けたÍsak Jóhannessonが、ペナルティエリア外から利き足ではない右足で見事なシュートをファーサイドへ突き刺し1-0に (8分)!しかしその1分後、コーナーキックから相手チームのキャプテンBranimir Hrgotaにゴールネットを揺らされ、試合は振り出しに戻る (9分)。

 

Heyerのゴールは取り消しに

その後、試合は中盤での攻防が多くなるも、Thioune監督率いるチームが引き続き試合の主導権を握り、Fürthはカウンターでチャンスを作りにくる。21分、FutkeuからのパスにHrgotaがシュートを狙いにくるも、ここはフォルトゥナDFがしっかりブロック。一方、そのわずか10分後、JóhannessonのコーナーキックからMoritz Heyerが頭で合わせ、ゴールネットを揺らすも、主審のEric Weisbach氏はその前にファウルがあったと判定を下し、このゴールは取り消しに。前半終了間際、再びFürthにカウンターからチャンスを作られるも、ここはJamil Siebertが身体を張ってブロック (42分)。こうして、1-1でハーフタイムへ。

 

後半:両チームともにビッグチャンスを作りさせず

後半の立ち上がりは両チームとも守備を固めながら、これまで同様にフォルトゥナがポゼッション、Fürthがカウンターを狙うという状況が続く。60分、Felix Klausがミドルシュートを狙ってくるも、ここはFlorian Kastenmeierが難なくセーブ。反対にその1分後、van Brederodeが得意の位置から放ったシュートは相手DFにブロックされてしまう。

 

Greenが2度目のPKで成功

試合終盤はFürthに流れを掴まれる展開となり、69分にはKastenmeierがペナルティエリア内でKlausを倒してしまい、相手にPKを献上。Julian Greenの蹴ったPKを一度はKastenmeierがストップするも、ゴールラインを離れるのが早すぎたとしてPKがやり直しに。そして、2度目のPKを決められ1-2とされる (75分)。そこからフォルトゥナは同点弾を奪いに猛攻を仕掛けるものの、アタッキングサードでの精度を欠き、なかなか決定機を作り出せない。それでも88分、Dzenan Pejcinovicが胸で落としたところにVincent Vermeijがゴールを狙うも、最後のところで相手DFがブロック。これがこの試合最後のチャンスとなり、1-2でタイムアップ。フォルトゥナは2025年初の黒星を喫した。

 

次節はHSVとのアウェー戦

フォルトゥナは来週土曜日 (3月8日、20:30)、ブンデスリーガ2部の第25節でアウェーにてHSVとのトップゲームに臨む。

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