2025/02/19 | ニュース
アウェーでのラインダービー
対戦相手チェック:1. FC KÖLN
フォルトゥナは2月23日(日曜日、13:30)、アウェーにて首位を走る1. FC Kölnと激突する。ラインダービーの対戦相手チェックは以下の通り。
指揮官:
- Gerhard Struber監督
- 年齢:48歳
- 1. FC Kölnの監督に就任:2024年7月1日
- 2部リーグで獲得している平均勝ち点数:1.82ポイント / 試合
フォーム:”Effzeh”ことKölnは勝ち点31ポイントを獲得し、首位でシーズン前期を終えていた。後期はHSVに0-1で敗れスタートしたものの、そこから力強いパフォーマンスを見せ、リーグ戦での3勝に加え、ドイツ杯準々決勝ではBayer 04 Leverkusenに延長戦の末に敗れたものの、ドイツ王者を最後まで苦しめた。しかし、前節はMagdeburgに0-3で完敗を喫してる。
- 1位 | 12勝4分6敗 | 勝ち点40ポイント | 得失点8 (36:28)
直近5試合の結果:
- ブンデスリーガ2部、第22節 | 1. FC Magdeburgに0-3で敗戦
- ブンデスリーガ2部、第21節 | FC Schalke 04に1-0で勝利
- ドイツ杯準々決勝 | Bayer 04 Leverkusenに2-3で敗戦
- ブンデスリーガ2部、第20節 | Eintracht Braunschweigに2-1で勝利
- ブンデスリーガ2部、第19節 | SV Elversberg 07に1-0で勝利
特徴:
- 再び移籍の許可:Kölnに命じられていた1年半の移籍禁止期間はこの冬で終了。これで”Effzeh”はすぐに移籍に動き、Joël Schmied (FC Sion)、Jusuf Gazibegović (Sturm Graz)、Imad Rondic (Widzew Lodz)を獲得。同時に、才能あるゴールキーパーのJonas UrbigをFC Bayern Münchenへ移籍させた。
- 堅い守備:”Effzeh”が現在首位に位置しているのは、堅い守備がポイントと言えるだろう。リーグでKöln (28失点)より失点が少ないのはHannover 96 (22失点)のみ。さらに”Effzeh”はこれまでに9試合を無失点に抑えており、これはリーグ最高の数字となっている。
- 決定力は低下?:後期ここまでの5試合で奪った得点はわずか4点で、後期に入ってからの得点数がこれより少ないのはSV Darmstadtのみとなっている。シュート数 (362本)はリーグ最多にもかかわらず、得点は36点 (リーグ10位)にとどまっている。その中でも多くのゴールを奪っているのがFWコンビのDamion Downs (9得点)とTim Lemperle (8得点)で、Linton Mainaはブンデスリーガ2部のアシストランキングで1位 (9アシスト)に立っている。
- サイド攻撃:2部リーグでKölnのLeart Paqarada (77本)より多くクロスを上げている選手はPaderbornのAaron Zehnter (98本)のみ。さらにPaqaradaは、今シーズンすでに5ゴールを決めている。
選手 & スターティングメンバー
Gerhard Struber監督は今週もエキサイティングなメンバー構成を強いられるかもしれない。チームの中心選手であるDamion DownsとLeart Paqaradaが前節の試合で筋肉を負傷。太ももを痛めているTim Lemperleは今週中にチーム練習に復帰する見込みとなっているが、この3人がフォルトゥナとのダービーに出場できるかはまだ未定となっている。また、Eric Martelも肉離れのため欠場となり、前節のMagdeburg戦で5枚目のイエローカードを受けたJan Thielmannも累積で出場停止となる。
- 欠場する選手:Eric Martel、Jan Thielmann、 Luca Kilian、Jacob Christensen、Mark Uth、Julian Pauli
- キャプテン:Timo Hübers
- 最多得点者:Damion DownsI FW I 9得点
- 最多アシスト:Linton Maina I FW I 9アシスト
- フォーメーション:3-3-2-2
- 予想スタメン:Schwäbe – Heintz, Hübers, Schmied – Paqarada, Olesen, Gazibegović – Huseinbašić, Ljubicic – Maina, Downs