第22節・Fortuna Düsseldorf vs Hertha BSC
フォルトゥナがHERTHA BSCに2-1で勝利!
土曜日の夜、フォルトゥナはホームでHertha BSCに2-1で勝利を収めた。試合は前半にFabian Reeseに先制点を奪われたものの、後半に途中交代で入ったDzenan Pejcinovicが2点目を決め、逆転に成功した。
スターティングメンバー:JóhannessonとHaagが先発に復帰
Daniel Thioune監督は前節1-1で引き分けたHannover戦から2つのポジションを変更してHannoverとのアウェー戦に臨むことに。ゴールキーパーFlorian Kastenmeierの前にValgeir Lunddal、Tim Oberdorf、Jamil Siebert、Moritz Heyerの4バックが並び、中盤には先週累積出場停止で欠場していたGiovanni HaagとÍsak Jóhannesson、そしてMoritz-Broni Kwartengを配置。そして最前線にMyron van Brederode、Jona Niemiec、Dawid Kownackiが入る形でキックオフを迎えた。これにより、Matthias Zimmermannとアペルカンプ真大はベンチスタートとなった。
前半:ReeseのゴールでHerthaが先制
38,912人の観客が詰めかけたMerkur Spiel-Arenaでの試合、序盤に流れを掴んだのはHertha。そして、この最初のビッグチャンスでBerlinに先制点を奪われてしまう。フォルトゥナのクリアミスから、Fabian Reeseにゴールネットを揺らされ0-1に (13分)。その後、フォルトゥナも反撃に出るも、決定的なチャンスを作ることができない。一方、再びReeseにシュートを放たれるも、ここはKastenmeierの好セーブでピンチを逃れる (19分)。
両チームともにチャンスを作り出せず
30分過ぎ、フォルトゥナはLunddal (30分)とKownacki (32分)のシュートを放つもゴールの枠を捉えられない。その後、両チームは互いに守備を固め、相手にチャンスを作らせない展開となる。42分にJonjoe Kennyが約30mの距離から直接フリーキックを狙ってくるも、このシュートはクロスバーの上へ。こうしてフォルトゥナが1点ビハインドで前半が終了。
後半:ジョーカーPejcinovicのドッペルパック!
ハーフタイム、Daniel Thioune監督は交代カードを切り、NiemiecとKwartengに代えてアペルカンプ真大とDzenan Pejcinovicを投入。すると、すぐにこの2人がチャンスを作り出す。51分、アペルカンプのフリーキックが相手DFに当たってクロスバーを直撃。そこからフォルトゥナは猛攻を仕掛け、55分に同点ゴールを奪ってみせる!中央でのコンビネーションから、最後は後半から入ったDzenan Pejcinovicが冷静にゴールネットを揺らして試合を振り出しに戻す。さらにその直後、アペルカンプのフリーキックからKownackiが繋ぎ、最後は再びPejcinovicが押し込んでフォルトゥナが3分間で逆転に成功する (58分)。
最後まで耐え切ったフォルトゥナ
しかし、そこからHerthaも怒涛の攻撃を仕掛けてくる。フォルトゥナの左サイドを崩され、最後はReeseにシュートをハナられるも、ここは僅かにクロスバーの上へ (65分)。さらに試合終盤、Ibrahim Mazaにゴール前フリーで放たれたヘディングシュートはKastenmeierの正面へ (81分)。また、83分にはLuca Schulerのヘディングシュートがポストを直撃。一方、後半ロスタイムには、Pejcinovicが3-1となるチャンスを迎えるも、ここは上手く合わせることができなかった。そして、フォルトゥナは最後までなんとか相手の攻撃に耐え、2-1でHertha Berlinに勝利!こうして、フォルトゥナはホームで今シーズン4勝目を挙げ、2025年の無敗をキープすることに成功した!
次節はラインダービー!
来週日曜日 (2月23日、13:30)、フォルトゥナはRhein-Energie-Stadionにて1. FC Kölnとのラインダービーに臨む!