2025/02/12 | ニュース
中央大学がフォルトゥナで行う1週間の研修プログラムがスタート
カレッジパートナーが今年もデュッセルドルフで現地研修を実施
フォルトゥナは中央大学と2020年からカレッジパートナーとして提携しており、毎年学生10名がデュッセルドルフを訪れ、フォルトゥナで1週間の研修プログラムを実施している。そして水曜日、今回で5回目となる現地研修がスタートした。
今年で5回目を迎える中央大学との研修プログラム。最初の2年間はコロナパンデミックの影響により、オンラインセミナーという形で行われたが、直近の3年間は現地デュッセルドルフで研修を実施することができている。
今年もAlexander Jobst会長による歓迎の挨拶で研修プログラムがスタート。中央大学の学生たちは今後数日間で、ファン対応、チケッティング、マーケティング、ユースアカデミーセンター、サステナビリティなど、様々な部署の担当者からの講義を受け、フォルトゥナでスポーツビジネスを学ぶこととなる。また、アペルカンプ真大との交流だけでなく、土曜日の夜に行われるHertha BSCとのホームゲームも観戦する。
中央大学商学部、渡辺岳夫教授:
「刺激に満ちた学びの機会をご提供くださいまして本当にありがとうございます。1週間どうぞよろしくお願いいたします!」