2025/02/11 | ニュース
巻き返しを図る首都のクラブ
対戦相手チェック:HERTHA BSC
シーズン後半戦、未だ無敗をキープしているフォルトゥナ。2月15日(土曜日、20:30)には、ホームのMerkur Spiel-ArenaにてHertha BSCを迎え撃つ。ここでは、そんな今週土曜日の夜の対戦相手をチェックしていく。
指揮官:
- Cristian Fiél監督
- 年齢:44歳
- 出身地:Esslingen am Neckar
- Hertha BSCの監督に就任:2024年7月1日
- 2部リーグで獲得している平均勝ち点数:1.19ポイント / 試合
フォーム:シーズン前半戦を勝ち点22ポイントの12位で終えたHertha。後期はPaderborn (2-1)に勝利した後、Hamburger SV (2-3)、SSV Jahn Regensburg (0-2)、1. FC Kaiserslautern (0-1)と3連敗を喫している。
- 13位 | 7勝4分10敗 | 勝ち点25ポイント | 得失点-3 (31:34)
直近5試合の結果:
- ブンデスリーガ2部、第21節 | 1. FC Kaiserslauternに0-1で敗戦
- ブンデスリーガ2部、第20節 | SSV Jahn Regensburgに0-2で敗戦
- ブンデスリーガ2部、第19節 | Hamburger SVに2-3で敗戦
- ブンデスリーガ2部、第18節 | SC Paderborn 07に2-1で勝利
- ブンデスリーガ2部、第17節 | Hannover 96に0-0の引き分け
特徴:
- 過去の対戦:フォルトゥナはHertha BSCとこれまでに46回目の対戦している (フォルトゥナが15勝18分12敗)。ここ最近の戦績は良く、直近の9試合でフォルトゥナが黒星を喫したのは1試合のみ (5勝3分)。前期、BerlinのOlympiastadionで行われた試合では、Dawid KownackiとJona Niemiecが得点を挙げ、2-0で勝利していた。なお、Herthaがデュッセルドルフで最後に勝利したのは2010年8月にまで遡る。
- ファウル数:Herthaは今季ここまで、ブンデスリーガ2部で58枚のカード (イエローカード57枚、レッドカード1枚)を受けており、この枚数を上回るのはEintracht Braunschweig (62枚)のみ。また、BSCはファウル数 (262回)でもリーグ4位となっている。
- ポゼッション率:BSCはブンデスリーガ2部で平均53%のボールポゼッション率を誇り、自らボールを保持することを好むチームのひとつだ。彼らよりポゼッション率が高いのは1. FC Magdeburg (57%)のみで、パス成功率でも85.6%とリーグトップクラスの数字を記録している。
- リーグのMVP:transfermarkt.deの最終更新以降、Hertha BSCにはブンデスリーガ2部の”most valuable player“が所属している。市場価値1200万ユーロのIbrahim Mazaは、NürnbergのStefanos Tzimas (000万ユーロ)とKölnのEric Martel (600万ユーロ)を抑えて、リーグで最も価値のある選手と評価されている。
選手 & スターティングメンバー
Cristian Fiél監督は通常4-2-3-1のシステムを起用している。Berlinの絶対的なキーマンであるFabian Reeseは、怪我によりシーズン前半を棒に振ったが、現在は再びプレー時間を増やしている。前節のKaiserslautern戦での敗戦を受け、Fiél監督はいくつかのポジションを変更してくるかもしれない。
- 欠場する選手:John Anthony Brooks、Jeremy Dudziak、Bilal Hussein
- キャプテン:Toni Leistner
- 最多得点者:Michaël Cuisance I ZMF I 6得点; Derry Scherhant I LMF I 6得点
- 最多アシスト:Jonjoe Kenny I SB I 3アシスト
- フォーメーション:4-2-3-1
- 予想スタメン:Gersbeck – Zeefuik, Dárdai, Gechter, Kenny – Klemens, Cuisance – Reese, Maza, Scherhant – Niederlechner