2025/02/10 | ニュース
赤と白、そして緑
2月10日はこどもホスピス活動の日
2月10日は今年で19年前目を迎える”こどもホスピス活動の日”。この活動は、寿命が短くなってしまう病気を抱えるこどもや青少年、若者、そしてその家族の状況に注意を向けることを目的としている。その結束の証として、人々はこの日に緑色のバンドを見せることを呼びかけている。
この結束の証は、こどものホスピス活動を多くの人に知ってもらうことだけでなく、自発的にボランティアでこの活動をサポートしてくれる人を見つけていくことを意図している。フォルトゥナ・デュッセルドルフはこの呼びかけをサポート。Flingernの伝統クラブは長年に渡ってこの”こどもホスピス活動”を支援している。他にも多くの募金活動はもちろん、”こどもホスピスRegenbogenland”は2007年、”デュッセルドルフのこども外来ホスピスサービス (AKHD)”は2011年からフォルトゥナのパートナーとなっている。
こどもホスピス活動の日には、デュッセルドルフの街中のあちこちで緑が目につくだろう。フォルトゥナの2つのソーシャル・パートナーを支援する機会についての詳細は、DEUTSCHER KINDERHOSPIZVEREINとKINDERHOSPIZ REGENBOGENLANDから (ドイツ語)。